同様に劇的に進化したものとして今日感じたのは「プリン」である。
プディング
ではなく
プリン
である。
おそらく、進化のきっかけとなったのは「プッチンプリン」であろう。
プッチンプリンはグリコにて立派にサイトが作られている。Happyプッチンプリンなど初めて知った。
http://pucchin.jp/
しかし、プッチンプリンは味の王様ではない。
すごいのはここ最近のスイーツ戦争でのプリンの進化である。
いくつかのプリンはとても刺激を受けた。
究極のプリン
男のプリン
新札幌乳業のクリームプリン
・・・
プロのお菓子屋や高級レストランなどで高いお金を払えば美味しいプリンが食べられるのは当然である。そもそも工場で作るのとキッチンで作るのとでは考え方がまるっきり異なる。
すごいのはそこらのスーパーやコンビニでとんでもない品質のプリンが置いてあることなのである。
こんな状態は他の国ではあり得ない。大量生産をする菓子メーカーの気合が十分過ぎるほどの気合を保ち続けているのは、面白い文化だと思う。
なお、特にモンテールというメーカーは自社で低温殺菌牛乳を使う気合がもの凄いと思っている。
12:37:45 - 日常