急性扁桃腺炎とのことで、クスリの内服を続けるよう指示されました。消炎剤と鎮痛剤だけ少し変わりました。溶連菌検査も行い、シロ。
で、モノがまともに食べれない話をしてたら、「確かに弱ってるし、脱水になりやすいから点滴打っておこう。」とのことで、30分点滴を。確か人生初点滴です。いやー、栄養直接血管に注入しちゃうなんて、自然の摂理ショートカットも甚だしいですね。
で、カーテンで仕切られたベッドに横たわりながら、患者さんが入れ替わり立ち替わり。中耳炎の子どもが多いのですが、泣かずにエライ子もいれば、もう笑っちゃうくらい全力で泣き叫ぶ子どももいて、楽しかったです。
(痰などの吸引開始)
子ども「終わったー!終わったー!」←すべて全力での泣き声。体力勝負!
親「はいはい。まだ終わってないよー」
子ども「バイバーイ!バイバーイ!」
親「バイバイはまだ早いよー」
お医者様「はい、よく我慢したね。」
親「うわー、すっきりしたねー」
子ども「終わったー!終わったー!」
親「終わったねー」
お医者様「じゃあ、吸入で」
(移動中)
子ども「バイバーイ!バイバーイ!」
親「ほら吸入だよー」
子ども「バイバーイ!バイバーイ!うげほうげほげほ」←吸ってるのか?
親「あらー、泣きすぎてまたハナがでてきちゃったねー」←せっかくの治療が!
祖母?「ほらー、トンネルだよー」←本か?意味不明
子ども「トンネルー」←なんと!!はじめてまともな反応が!!でも吸ってるのか?
親「あ、終わったねー。ありがとうございました。ほら、バイバイは?」
子ども「バイバーイ!バイバーイ!」←泣き終わりつつある
※きっと、傍に看護士さんもいるのでちゃんと吸ってたんだと思う。
なお、ある子どもにはカーテンの隙間から
「変なのがいるー」
って指さされました。
帰り際に少し音楽の話をして出たら、3人くらい待合室にいて、ごめんなさいっって感じで帰りました。
クスリを飲むために、何かしら昼ごはんを食べなければならず、選んだのは Soup Stock Tokyo。スープなら何とか。。
オマール海老のビスクにしましたが、いや実に濃厚な海老の香りが、扁桃腺に突き刺さります。自虐的な味でした。30分かけてちびちびやりました。
結局痛くてまともにしゃべれないし、私の代わりにと思っていたメンバーは外耳炎で熱を出して早退するし、そもそもお客様側で今日の仕事の準備が間に合っていないなど色々な要因があったので、早退することにしました。
僕のチーム、先々週あたりから過半数が違うモノに感染しており、虚弱チームと思われているかもしれません(笑)他のチームよりは勤務時間少ないはずなのだが、おかしいなあ・・・
皆さんも気をつけましょう。
16:40:16 - 日常