この日は早朝にグランピアンズの北のほうにある Mt.Difficult に挑戦することになっていました。
前日の遅い時間に決めたので、難易度もわからず、入り口がどこかもわからず、とりあえずRoses Gap に向かうことに!
朝6時に出発!まだ夜明け間もないですが、丁度鳥たちが騒ぎ始めた時間です。
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道路に出ると・・・!うひょーーーーー!野生カンガルーが大量にご飯食べてます!道路に飛び出します!群れてます!
これは、Halls Gap Road というオフロードで行こうとした際の道路脇の風景。
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クルマが壊れそうな気がしたので、舗装された道路で行くことに。
こっちもすごい。途中のWartook という集落あたりのワン・シーン。クルマ止めるとみーんなこっち見て動きません。しばらくするとまたもぐもぐ。
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辿り着いた後も、Information Centre が閉まったままで情報がなく、入り口が見つからない!オフロードのHalls Gap Road を下っても見当たらず。この道はどこまで続くんだろう・・・という不安。
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オフロード・カーと遭いましたが、すんごいスピードで駆け抜けて行きました。さすがモノが違うね。我々はやはりクルマが壊れそうだったので諦め、Roses Gap に看板のあった滝へ向かうことにしました。
20分くらい歩いたでしょうか。滝は渇水で枯れてました。しかも、Mt.Difficult への道もある!という看板も発見しましたが、どう見ても道はない。どうやら、ロック・クライミング系です。
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というわけで、アボリジニー博物館を見に Halls Gap に戻ることに。戻る途中のキャンプ場に、正式な Mt.Difficult の登山口が!でも、やはり人の気配もなく、岩山と思われたのでやめました。
Halls Gap に戻るととてもおなかがすいていて、弟がふとスーパーで買った1つのやすーいロール・ケーキを3人で食べることに。
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このケーキ、今回の旅行でのワースト・フード認定!パサパサ、甘すぎ、砂糖以外の味なし!で食べ切れませんでした。うえーー。
なお、オーストラリア各地にある Information Centre はこんな看板が目印。Halls Gap のもの。
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さて、次はアボリジニー博物館(Brambuk Cultural Centre)。1年前に行ったことのある弟によると、山火事により予算がなくなったのか、大分規模が縮小したとのこと。
Halls Gap から少し南に下ったところにある大型の Information Centre と併設しています。
博物館の外観。
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中は、主に子ども対象のアボリジニー・アートの体験工房と、歴史を説明した資料群に分かれていました。体験工房の机。
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植民地時代初期のアボリジニーの写真。
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殖民時に共存できた地域も一時的に少しだけあったようですが、ほとんどの地域では記録に残されていない虐殺なども多発していたそうです。文字もない文化に対する駆逐、日本だと北海道に対する殖民が該当しますね。余談ですが、手塚治虫の「シュマリ」は良く書けていると思ってます。現代は情報がグローバル化したため、記録に残されない違法な殖民行為というのは実質的に困難という感想も持ちました。
その後、一気に東に向かいます。目的地は Ballarat。メルボルンへ向かう途中の街で、行きたい動物園があります。弟が運転してくれて、私はぐっすり寝ちゃいました。ごめんなさい!
ほぼ、気付いたら着いた状態。Ballaratは、ゴールド・ラッシュに沸いた際の中心地だそうで、その当時お金をかけて建てた建物がたくさん残っています。
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銀行の隣は Gold Shop らしいです。
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綺麗な建物が多いです。
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遅めの昼ご飯を食べようとしてクルマを止めて街を探すも、全然まともな店がない・・・。とりあえず入ったカフェも。。。。
以下は妻が食べたお勧めセット。パンと、チーズと、酢漬けのオニオンで$7.5。おいおい・・・何だこりゃ・・・
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私の食べたサラダも甘かった〜!
で、気を取り直して動物園へ。Ballarat Wildlife Park。
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入り口でカンガルーの餌を買います(最初チケット販売のお姉さんが何言っているかわからなかったです)。ここ、カンガルーが放し飼い。奈良の公園の鹿と全く同じ感覚です。
カンガルーの前に・・・あ、コアラ。寝てます。Ballarat の周りの道路標識、野生のコアラに注意!でした。確かに、ユーカリの木だらけなんです。公園の外も。
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ウォンバットが抱ける!という触れ込みだったのですが、人気があって近付けないのと、触れるけど抱いてはいない、という感じでした。写真もなし。
この動物園で楽しいのは鹿じゃなくてカンガルー。夜行性なので、かなりの数はだらーん。下の写真のカンガルーは子どもをおなかに入れてだらーん。
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餌袋を見つけると追ってきます。群がります。手に前足の爪が食い込んでます。いたい。
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どんどん群がります。なお、群がるために結構なスピードでこっちに飛んできます。こわい。
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あーおなかいっぱい。いや、かゆいのか?
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アカカンガルーというちょっと大き目のカンガルーは網の中。なぜ?と近付いて餌をあげると、よだれだらだらだらーーー。うええーー。何となく理由がわかった気が。かわいくない・・・。
エミューも放し飼いでした。あと、変な鳥もいました。
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動物園を堪能し、一路メルボルンへ!バララットからはすぐ!
で、夜景を見ることにして、その前にホテルにチェック・インしてからお食事をすることになりました。弟の家の近くのインド料理です。
タンドリーチキンは、鉄板に野菜と共に乗って出てきます。いやー、これを見て大学の新食の野菜炒めを思い出しました。懐かしすぎる。
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カレーを3種。かなりコアな味付けで、うまーいです。どうも、メルボルン最大のインド・スパイス屋が近くにあるらしく、どれもよくわからん複雑な味。なお、やはりラムがうまいです。
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満腹になり、夜景を見にリアルト・タワー(Rialto Towers)へ。252m69階建てで、展望台が有名。この辺では最も高いビルです。入り口がわかりにくかったこともあり、閉館ぎりぎりの、おそらくラストの組で屋上へ。20:45くらいかな。
この展望台、すごい!!ガラス越しにももちろん夜景は見られますが、何と、2箇所ほどバルコニーがあり、外に出られます!!ガラス越しでなく!!しかし、鉄格子の中もんのすごい強風ですが!!でも、直に景色が見られるのはステキです。
メルボルンは、この時期ちょうど21時くらいで日が落ちます。
これは、最初に室内から撮った写真です。ヤラ川と海。
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外で、スタジアムとビルを撮った写真。うーん、ゴージャス。
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夜景を見た後は、ホテルに帰ってぐっすりです。ホテルは、ランデブー・ホテル メルボルン(Rendezvous Hotel Melbourne)。立地がフリンダーズ・ストリート駅(Flinders St. Station)目の前と、素晴らしいです。写真は、ホテルから撮った駅。手振れひどいですけど・・・。
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明日はヤラ・バレーでワイン三昧!!
14:33:11 - 旅行