RISHIRI DAY 1 [2]
RISHIRI DAY 2 - ATTACK - [3]
利尻も最終日!あまり寝てはいませんが、朝食。
昨日の登山で持たせてもらったおにぎりに付いていた、甘味噌を紫蘇で巻いて揚げたもの。この日の朝食にも付いていました。あまりに美味しいのでホテルのお土産屋で自分用に買いました。しそみそという名前。ごはんが進んでしまう・・・
さて、この日はからだに優しく、レンタカーで利尻島を一周です!ホテルの方がとても親切で、前日30分くらい時間かけてドライブコースをアレンジするのを手伝ってくれて、予約も完璧にしてくれました。
今回借りた利尻島のレンタカーは、次のようなシステムでした。
・指定されたガソリンスタンドで満タンにする。お金は払わなくて良い。
なるほど。値段もそんなに高くはないです。
利尻島は、島の周囲が大体60km弱です。つまり、島を時計に見立てると良いよ、とのことでした。時速60kmで走れば時計と同じ進みになる、ということです。飛行機に遅れるわけにはいきませんから、簡単なのは助かります。
まず姫沼の展望台を見て、資料館に行きました。資料館は良かったです。利尻島が昔はにしんで栄え、うにや昆布はバイト感覚であることや、にしんを出荷するまでのプロセス、著名な大富豪の昔と今、蝶の標本、植物分布、などなど時間がそんなにあるわけではないのに1時間も見て周っていました。ここで利尻島の地図も入手。
次は沼浦湿原。ここは、白い恋人の写真として有名です。
白い恋人
白い恋人のドリンクや、菓子の箱の山は、利尻山なのです。そして、沼浦湿原からの写真である、と。冬ですけどね。
撮ってみました。
その後、昆布小屋や、小さな湿原を回りました。
とっても小さな湿原でしたが、ちゃんと目が行き届いていて。きれいです。
次は、アザラシが飼われているという公園。飼っていると言っても外。ここでは、えさ(お魚)を100円で買って、自分でえさをやることができます。飼われているアザラシは一匹。春には7匹くらいいたそうですが、逃げていったそうです。何と適当な。
彼結構アホで、のどの奥までつっこんであげないとすぐに下に落としてなかなか拾えません。いやーかわいい。
この公園の駐車場の向かいにある土産物屋が、当たりでした。とても良い。価格が安く、正直で、品揃えが良いです。
正直の例。
利尻昆布 稚内産 500円セール。
利尻昆布 利尻産 1000円。
ぺ「この値段の差は?」
店「ああ、宗谷海峡で取れたら利尻昆布って言ってもいいんだけど、産地(干した場所)で値段が違うのよ。」
なるほどー。稚内産を利尻産と同程度の価格で売っているところもあるそうなのでご注意。
ここで、昆布あめ、蜂蜜昆布、塩昆布、利尻昆布、昆布粉、などなど買い込みました。
寝熊の岩。熊が寝ているような岩。
沓形のフェリーターミナルの近く、沓形岬には、こんなものが。丸い金属部分を押すと、昭和初期の録音が大音量で響き渡ります。ムード歌謡とはこういうことだろうか。
などなどいろんなところに行っていたら、あっという間に時間に。最後の10kmくらいはもう少しで利尻を離れる寂しさと共に。レンタカーを返して、宿のクルマで空港へ。
昼食を食べていなかったので、空港のレストランで食べました。電子レンジくらいしかないキッチンに見えますが、昆布ラーメンとうにおにぎり。美味しかったです。うにおにぎりは、手で握ったおにぎりに塩雲丹が入っています。最後もうに。
帰りはジェット機でした。行きよりずっと大きいです。
あーあ、離陸。
途中、窓を見ていると、明らかに天塩川や名寄らしい地形が見えました。
着陸して、空港に置いてあったクルマを運転して実家へ。
帰り着いたら、ぐっすり寝ました。
いい旅でした。
22:29:35 - 日常