http://www.asahi.com/culture/music/TKY200607250330.html
いつもは120名くらい?で歌うのですが、今回は80名弱?。
ステージが小さいのでコンパクトな団になっていました。
オケがすぐそこで、並びもいつもと異なり、Tの前にS、Bの前にAという、変則的なもの。
(普通男声が後ろの並びの場合 Bの前にS、Tの前にA)
これが、今まで何度やったかわからない第九演奏歴の中でも最高の演奏でした。
オケがとても近いので、聞こえてくる音よりも少し早く、という計算を全くしなくて良く、
そのまま聞こえてくるまま歌えばよく、他のパートも良く聞こえ、ハーモニーも合わせやすい。
また、田中信昭先生はメンタルな部分を特にケアしていたこともあり、
非常に縦が良く揃い、かつ意味のこもった素晴しい演奏でした。
で、お客様の反応が悪いと自己満足系ですが、咳払いひとつなく、終演の瞬間に Bravi! の嵐でした。
※3日間で第1〜第9を全部演奏し切った大友さんとオケへの賞賛を多分に含んでいるでしょうが
今年は第九を年末の他9月にも歌います。メンバーはほぼ同じなのでそこもいい演奏になることを願っています。
おおっと、その前に来週は金、日とマーラー「復活」!ミューザ川崎とサントリーホール。
頑張ります。
09:27:27 - 音楽