明らかにうまい。戻れない。
材料の面から考えてみました。
1つ目のポイントは、市販の味噌に大豆の形が残っているのが少ない、という点です。
手で潰すと、気力が尽きて大豆の形が必ず残ります。それが見た目にも味的にもいい気がします。
(1) 材料に「丸大豆」という表示があるか?
どうも、大豆、というだけだと脱脂大豆である可能性があるようです。
大豆油を絞った残りで醤油や味噌を作る、と。
そうすると、そもそも大豆の形は残っていませんので、かなり粒子が細かな味噌にしかなれません。
(2) 機械で潰しているから
機械で潰すとすべてつぶれます・・・が、工夫すれば粒を残せるはずですが。
2つ目のポイントは、発酵期間を充分に取っているか?
私の場合、その辺に置いているだけなので、それなりに時間がかかります。
ただ、結構スイートスポットは広く、2ヶ月目から美味しくて、まだ体験していませんが1年でも2年でも美味しいんでしょう。
(1) 発酵部屋は温度が一定
きっと、味噌専用の発酵ルームがある気がします。工場には。
家に置いておくと、気温の高い日も低い日もあり、それがいい塩梅を作り出している気がします。
3つ目のポイントは、単に材料がいいことです。
今回作ったのは味噌を買うより材料を買う方が高いくらいです。
(1) 国産大豆がうまい
どう考えても、国産大豆だけで味噌を作ると高過ぎて買えないでしょう・・・
09:15:51 - 日常