WEBSTER'Sでは以下。
log(n): a roughly trimmed tree trunk or large branch; a record, as of performance or progress
logic(n): the fundamentals of reasoning, without regard to content or effectiveness; sound reasoning; the comparable functions in a computer program
logical(adj): capable of analytical thought; reasonable, based on the information available
論理は事実に基づき、事実というものは記録に基づく、という感じに見えますね。
昨日、お客様と一緒に Logical Tree を作った時に、
「こういうメソッドはゼロベースで考える時に使うのですか?」
と質問を受け、直感的に
「いや、逆です。事実が大量にあって埋もれそうで、整理しなきゃならない時に使うんです。事実の解釈は creative ですが、何もないところから生み出す訳ではありません。」
と説明したのですが、まあ、確かに「論理」という言葉は「Logical」と若干違う響きを持って存在しているかもしれないな、と思ったわけで、ここで整理してみたわけです。
実際、Logical Treeが完成して眺めてみると、末端の事実たちは「Log」であるわけで、まさに、Logical Tree。
論理木と呼ぶと、誤解を生むな。と思いました。
こことか、ここは、参考になるかもしれませんね。でも、ぴんと来るには時間を取って作ってみる必要があるでしょう。何せひとりではできないものなので。
マインド・マップというものもありますね。私は見た目がだめです。ふにゃふにゃで気持ち悪いです。
ほら、ふにゃり。
でもロジカルツリーよりよっぽど盛り上がっています。作成ソフトがいくつも・・・
21:15:09 - 日常