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05/04 (木)

昨日、今日と、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」の目玉企画のひとつ、
DIVAOPERAのコジ・ファン・トゥッテを見てきました。

LFJ JAPAN
DIVAOPERA

20:30-23:00まで2時間半、途中休憩15分という強行スケジュール、さらに自由席ということで開演1時間前から並んで、とのんびりゆったりというわけには行きませんでしたが、3公演でたった700枚、発売して30分で売り切れたその前評判を裏切らない、オペラを3mの近さで聴く贅沢!
脳に直接声が届きます。びんびんきます。だってすぐそこでそんな大きな声を!
そして演技がとてもうまい!引き込まれました。特にデスピーナ役のシャーロット・キンダ、お色気もあり、思い切り笑わせてもらいました。
ピアノ伴奏ですが、あれだけやられると全然気になりません。むしろ、歌に集中できて素晴らしい。
アルフォンソ役のマシュー・ハーグリーヴズを初めとして、歌も安定感がありました。体に入った完全な暗譜が重要であることを再認識。

イギリス人なのに、[r] の巻きっぷりが素晴しかった。最高10回は巻いていました。小道具の移動も歌手がやっていたり、なぜか美男子の少年が運んでいたり、ラストに近いところでは本物のシャンパンをがぶ飲みしたりなど、小ネタが多くて。

2日連続で聴くことができた幸運に感謝。

いやあ、\3000はあまりに安い。熱狂の日万歳!

彼らがまた別の機会に来たら、見に行きたいです。