なぜ?
どうも、塩というのは形状によってのみ味が決まり、成分による違いは関係ない、という実験を見たためです。
最も安い塩は細かな単一の大きさの結晶となっており、そのためにきつい味になると。
へー。じゃあやってみよう。
フライパンに25%の塩水を入れて2日。見事に結晶の大きな塩が。正確にはいろんな大きさの塩が。
なめてみると、ほのかな甘味が。
ああ、ほんとだ。結晶が大きく、溶け方がゆっくりなのが塩の味にとっては重要なんですね。
いくつかの塩は天日塩を輸入し、再結晶させて販売していますが、
これは結晶の大きさが味に最もインパクトを与えるからなんですね。
うなぎ屋の塩も、結晶がとっても大きかった。
ということで、高い塩は結晶の大きさや揃え方にお金を払っていると言っても良さそうです。
自分で狙った大きさにするのは難しいでしょうから。
そうなると、高過ぎる塩は存在が詐欺だなあ・・・
疑うならやってみると良い。味が変わって面白いですよ。
これからは塩を振って食べるもの、肉や魚は自家製の塩にしようっと。
13:50:25 - 日常