書いてなかった間は仕事と、あと家のPCが壊れたので部品を買ってきて直していました。
メソッドとして前例のない仕事は相当の集中力が必要で、何とか結果を出すことができて満足。
PCの壊れ方はかわいかったです。
[Before]
メモリーエラー! --> 起動
[After]
CPUエラー!CPUエラー!CPUエラー!CPUエラー!CPUエラー!(以下省略)
多分、マザーボードとメモリとCPUと、あとコンデンサをガムテープで固定しているグラフィックカードを換えればいいだろう、と4年ぶりに買出しに。買出し先は新宿のビックカメラ。しかも結婚式2次会に出る前。適当だ・・・
CPU: Athlon64 3200+ (何とかという新しいほうのコアで一番安いやつ)
Mem: 1GB (何とかというメモリエラー訂正機能がついていた)
MB: AOpen A8S-X (最も安い Socket939 で PCI Express の MB だった)
GC: ATI RADEON X800 (貼り出されていたベンチマークスコアが良いのにお手ごろっぽい感じ)
Power: ? (600W で 40℃だとファンレス、今の電源では間に合わないと直感して)
DVD-R: Pioneerの一番安いやつ (CD-R しか持ってなかったので。それでも CD-R x40)
で、結婚式2次会から帰り、弟と一緒に組み立て、ようと思ったが最初はお掃除。ふきふきふきふき。弟よありがとう。素晴しいお掃除パフォーマンスでした。
その後組み立てて、どきどきしながらスイッチオン!
動いた!
が、画面には何も表示されませんでした。
GCの電源周りで何かが足りないとあたりをつけてから苦節1時間。ようやくマザーボードのマニュアルに追加電源の項目を発見!電源から出ているたくさんのコードの中にそれ(12v 追加電源コード)があることを確認して挿すと、起動に成功!
その後、WindowsXPを起動!が、再起動を繰り返すのみでした。
やるべきことは修復インストール。で、それはうまくいったのですが、アクティベーションが面倒でした。電話でオペレータと話さなければならないなんて・・・夜中に数字を伝え合う2人の男たち。OEMでマザーボードを換えるとそんなことになります。
ようやく起動できたら、何かちょっと遅い。
そうだよな・・・レジストリぐちゃぐちゃだろうからな。ってことで次のソフトを使ってレジストリを小さくしました。3/4くらいにはなり、断片化が解消されました。
RegCleaner
NTREPOPT
起動や終了が遅くなる、というよく聞く話はこれと、あと次に挙げたデフラグで解決できることが多いです。
また、デフラグを見たら、あらゆるドライブで数万〜十万個程度のファイルが断片化していました。最初から付いているデフラグだとあっという間に諦めるので、DisKeeperという強烈なツールで先ほどまで10時間ほどかけて断片化を解消させ、とても快適なスピードになりました。
個人のPCでもこういうメンテナンス作業は必要なのはわかりますが、4年に1回のW杯イヤーだけ、ということにしたいものです。そのうちHDDも寿命が来るでしょうから、新しいHDDを買ってきて、入れ替えて、再インストールすることなしに使い続けたいです。
以上、PCメンテナンスウィークでした。
07:24:09 - 日常