ここで紹介している1枚目
で、これが超人的にうまいし、音楽的にもすばらしいです。合唱は1人1パート。どうして今まで知らなかったのか。
構成の把握が素晴らしくて、8パートもある中で今ここを聞かせたいんだな、というのがよくわかります。また、女声の音色が、今までに聞いたことのない「リコーダーのような声」。子どもの声は綺麗ですが、ピッコロのように高音部の倍音に偏っていてきーーーんという緊張感。彼らは大人の豊かな声でありながら余計な成分が少ない、正弦波に近い音色を出しています。まさにリコーダー。だから、空間に溶けます。たまにビブラートがかかるのですが、全然気になりませんし、かけてもいいところでかかります。なるほどね。男声はそのような音色ではなく、所謂バロックのテナーとバスだと思います。
Singers and players work together without a Director to produce their town versions of great baroque masterworks...
だそうで。それでこの音楽?刺激的だ!
彼らのCDを集めてみようと思います。
07:50:59 - 音楽