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12/25 (日)

メリークリスマス!

久しぶりの完全な休日で、昼寝をたっぷり。ケーキやチキンは明日に、ということにしました。夜は、カトリック下井草教会の22時のミサに参列することにし、その前に下井草駅前のブラッセリー「VIVO」に。
※ブラッセリー:フランス語で「居酒屋、気軽に料理とお酒を楽しむところ」という意味。
いつも行くジムの隣にあり、一度ランチを食べて美味しかった&ワインリストがながーいのでいつか夜に行こうと思っていました。

メモ:
・甘エビのマリネ
少ないけどすっぱくなくてうまーい。
・アンチョビポテト
色々な味が濃い。うまーい。
・牡蠣のクリームソースパスタ
牡蠣が生臭くなくてうまーい。
・お豆のサラダ
ひよこまめ大好き!家で作ろうと思った。刻み玉ねぎがコツ。
・魚介のトマトリゾット
ケチャップだ。
・スペインのスパークリングワインとフランスの赤ワイン
さすがワインの店。美味しい!銘柄メモるの忘れた。

満腹で自転車を飛ばして到着!初めて!

大きい!
[C-1 F2.8 1/30 +0EV]
大きい!きれい!
教会の前の焚き火で暖まりました。いや今日夜自転車乗るには寒いですって。

かわいいキャンドルを子供から受け取って中に入ると、ミサ1時間前のクリスマス・キャロルが始まりました。もう既に席は半分ほど埋まっています。うわ!立派なパイプオルガン!びっくり!(写真撮るの忘れた)オルガニスト、聖歌隊、ソリスト、育英高専のブラスバンドの方々で10曲ほど演奏されてました。

終わるとキャンドル・サービス。電気が消えました。

キャンドル
[C-1 F2.8 1/25 +0EV]
このキャンドルすべてに火を灯して、また消すのは一苦労!子供というか大人でも背が届かないので色々工夫してました。

席では、一人ひとつ持って入ったかわいいキャンドルに隣から隣へ火を移します。全員灯し終えたらまた消します。煙りの匂いというのはこういう時には神秘的な効果を生むなあと思いました。他の場面でも香を多用するなあという印象。

その後ミサで、何だかびっくりするほど歌が多かったです。10曲くらいかな。ラッキー!ネウマ譜(グレゴリオ聖歌の古い形式の譜面)をそのまま配って皆で歌うとは・・・いいね!昔ちょろっと読む練習をしていたので、ついていけました。祈りの言葉では知らないから黙祷、歌ではしっかり歌う。あいつは何だ?って感じですね。

子供たちがたくさんいて、色々な役割を果たしていました。キャンドルをつける、消す、先導する、寄付を集める、パンをこぼさないように助ける、歌う、などなど。

正面
[C-1 F2.8 1/8 +0EV]
正面

とても良かったです。立派でした。
メリークリスマス!

一足遅いですが。
私も24日の夜には目黒のサレジオ教会のクリスマス礼拝に参加してきました!
理由は・・・イギリスでのクリスマス礼拝に魅了されたためです。
時間ぎりぎりに着いたため、座る場所、礼拝の聖歌の楽譜もきれてしまっていました。ですが、パイプオルガンとクリスマスキャロルがマッチしていてとても素敵でした!

らっちー - 12/26 (月) 22:20:17

らっちーだ!コメントありがとう!
クリスマスキャロルの歌詞が色々なパターンがあるのは何だろうね?宗派によって違う?

kempe - 12/27 (火) 15:27:31

歌詞のパターンについては分からないのですが、私の聞いたところによると、歌詞が同じで曲が違うというパターンは宗派によって違うことがあるようです。(フラットメートが言ってました)でも、私が聖歌隊でO Salutarisを歌ったときは、クライネスでのときと同じ歌詞でした。
ひとえにキリスト教といってもその宗派は色々で、プロテスタントとカトリックの雰囲気の違いは顕ですが、詳細を知るのは中々難しいですね・・・。 

らっちー - 12/29 (木) 10:16:24

最後にアーメン言ったり言わなかったりとか、理由が色々あるのか、方言なのか。
言い換えれば、方言の理由を説明せよ、というのが難しいのと一緒なのかな。

kempe - 12/30 (金) 02:26:43