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アーカイブ

June 2010のアーカイブ

2010/06/20 (日)

昨日はO谷先生のお宅へTVSにて表敬訪問。
いつのまにか23時を過ぎ・・・

で、ビールずいぶん飲んでしまったし、これはまずいと思い、朝ジョギング。

おおおおおお暑い!

ダウン!夏バテのような症状。

え、もう夕方?

まあこんな日があるのは仕方のないことであろう。バテバテでリリアには行けず。

結局買い物にも行かず、作ったのはカルボナーラとオニオンスープ。

ところで、昨日先生に教えてもらった naxos.jp。月額\1800でクラシックならiTunesやCDを買う必要がなくなる!!iPhoneアプリでも聴ける!!これはすごい。同一曲で版ごとの全曲聴き比べとか、お金か貸し借りで大変だったのが手元ですべて済むし、リサーチには最適。昨日もかなり色々な曲を聞きながらの議論ができた。「なんで知らないの?」と言われた。知らなかった・・・

2010/06/06 (日)

昨日気分転換にTRICKを見に行きました。

すると、以下のような教団が。(直接再生はできませんので、クリック後youtubeに飛んで下さい。tvasahiによるたった6秒の動画)


天界とペイズリー教団。

ぺ、ぺ、ぺ、ぺ、ペイズリー!
というリズムを主体として ぺい ぺい ぺい ぺい 連発しつつvividなダンスが展開されます。妻と2人でこれは自分を呼んでいるのか?と大爆笑でした。

ぺい!ぺい!ぺい!


さて、ブルックナーのフーガ見ないと・・・

2010/06/05 (土)

日本の「ラーメン」は、この30年ほどでそれまでの文化がさらに発展し、世界でも特殊なほど進化した食べ物となった。世界一だろう。

同様に劇的に進化したものとして今日感じたのは「プリン」である。

プディング

ではなく

プリン

である。

おそらく、進化のきっかけとなったのは「プッチンプリン」であろう。
プッチンプリンはグリコにて立派にサイトが作られている。Happyプッチンプリンなど初めて知った。
http://pucchin.jp/

しかし、プッチンプリンは味の王様ではない。
すごいのはここ最近のスイーツ戦争でのプリンの進化である。
いくつかのプリンはとても刺激を受けた。

究極のプリン
男のプリン
新札幌乳業のクリームプリン
・・・

プロのお菓子屋や高級レストランなどで高いお金を払えば美味しいプリンが食べられるのは当然である。そもそも工場で作るのとキッチンで作るのとでは考え方がまるっきり異なる。
すごいのはそこらのスーパーやコンビニでとんでもない品質のプリンが置いてあることなのである。
こんな状態は他の国ではあり得ない。大量生産をする菓子メーカーの気合が十分過ぎるほどの気合を保ち続けているのは、面白い文化だと思う。

なお、特にモンテールというメーカーは自社で低温殺菌牛乳を使う気合がもの凄いと思っている。