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アーカイブ

February 2010のアーカイブ

2010/02/27 (土)

ヴェルディはとにかく声が難しい。全く思い通りに歌えない。歌えないというか思い通りの声が出ない。

さて本日も圧力鍋。時間がないなか、国産牛スネ肉が3割引だったので、スネ肉のカレー。
じゃがいもの処理がね、これでいいのかどうか。本来スネ肉は前の晩から赤ワインと香草でマリネすべきらしいが、さっき買った肉だからダメ。ナツメグ。

1. 玉葱の薄切りを飴色になるまで炒め、鍋に投入。
2. 大量の人参を大きめに切って、鍋に投入。
3. きのこを鍋に投入。
4. 大きめに切った牛スネ肉に塩、胡椒、ナツメグをすり込み、フライパンで全面焼き色を付けて鍋に投入。
5. 水を入れ、煮立ててアクを取る。
6. スープストックの素を入れて加圧30分。
7. 別の鍋で一口大に切って水にさらしておいたじゃがいもを若干塩を入れた湯で茹でる。
8. 自然冷却したら、市販のルーを入れて、じゃがいもを合わせて、落ち着いたら出来上がり。

お肉がとろけるようで、思わずニヤリとします。

2010/02/21 (日)

朝食は、昨日のスープと何にしようか考えて、思いついたレシピ。とても美味しかったので記します。

妻曰く「食べた人全員のほっぺが落ちる!」

かぼちゃオムレツ 2人分

かぼちゃ 1/4個くらい
たまご 3個
牛乳 適量
バター 適量
粉チーズ 適量
マヨネーズ 適量

1. たまごを泡立て器で泡立てないようにしながら白身切りをする。なじませておく。
2. かぼちゃを小さめに切って塩ひとつまみ入れた湯で茹でる。
3. 他のことをしながら10分くらいたったら十分柔らかくなっているので、容器に移し、ブレンダーでクリーム状にする。牛乳を加えながら、好きな柔らかさにする。大体50mlくらいか。
4. 1の卵液に粉チーズ、胡椒、塩、を入れて混ぜる。次に、3のかぼちゃクリームを、固くなりすぎないように様子を見ながら入れて混ぜ込んでいく。大体1/3量。かぼちゃが熱いと卵が固まるかもしれないので注意。
5. フライパンを熱し、バターを入れて4を入れ、すぐにかき混ぜて、3の残りのうち半分位を巻き込んでオムレツにする。
6. お皿に乗せたら、かぼちゃクリームの残りをすべて上にかけて、マヨネーズを少々。完成。

ほんと、美味しいです!


おまけ。もう1品作ったもの。これも美味しかった。

レンコンの黒酢マヨネーズ炒め

レンコン お好きな量
黒酢 適量
マヨネーズ 適量
七味とうがらし 適量

1. れんこんは薄切りにして酢水にさらす。
2. フライパンを熱して油を少々入れて水を切った1のレンコンを炒める。
3. 火が通ったら、黒酢を回し入れて、香ばしくする。
4. マヨネーズを一絞りくらい入れて、和える感じで仕上げる。

香ばしいです。
スープストックで飲んだ「鶏肉と玉葱のスープバルサミコ風」がとても美味しかったので、真似して作ってみました。

豚ヒレ肉とキャベツのスープ バルサミコ風

キャベツ 1個
豚ヒレ肉 1/2本
舞茸 1株
人参 1本
玉葱 1個

1. キャベツは1/2にして、さらに半分に切って、圧力鍋にM字型で並べます。
2. 人参はビーフシチューっぽい切り方で鍋に投入。
3. 豚ヒレ肉に塩、胡椒、ナツメグをすりこんで、少量の油をひいたフライパンで周りに焦げ目をつけ、厚めに切って鍋に投入。
4. 同じフライパンに油を足して、薄切りの玉葱を透明になるまで炒めます。
5. 舞茸を手でちぎって鍋に投入。
6. 圧力鍋のマニュアルで指定されているギリギリの量の水を入れて、スープストックの素か何かを入れて、点火。沸騰したら加圧30分。
7. 自然冷却。
8. 冷却完了したら、塩、醤油などで塩分を整えます。
9. バルサミコ酢を味見しながら入れていきます。大さじ5くらいになりました。結構入れたくなります。
10. 胡椒、オールスパイスなどで香りを整え、水溶き片栗粉を投入して、状態が馴染んだら完成。

お店のはかなり塩分が高く、濃いのですが、家ですからもう少しあっさりめ。ヒレ肉がホロホロしてうまい。バルサミコ風味のスープがこんなに美味しいとは。パンを浸して食べるとまた最高です。とても気に入りました。すごい量ができますから、一晩経つとどうなるかがまた楽しみです。

2010/02/14 (日)

久しぶりの日記です。

本日、指揮者でTVEC出場してきました。
http://www.jcanet.or.jp/tokyo/tvec/index.html
http://www.jcanet.or.jp/tokyo/tvec/schedule.html
団体:Tokyo Voice Session
構成員:CKのOV、19名(S6 A6 T4 B3)
曲1:Non Sense より V (作曲:Goffredo Petrassi、作詞:Edward Lear、伊訳:Carlo Izzo)
曲2:4つのハンガリー民謡より Finding Husband (作曲:Bela Bartok、ハンガリー民謡、英訳:Nancy Bush)
曲3:O NATA LUX (作曲:Morten Lauridsen)

1曲目はイタリア語でテンポ170。1分弱。
2曲目は英語でテンポ132。3分弱。
3曲目はラテン語でテンポ40。4分強。
合わせて制限時間8分にちょうど収まるくらい。

1曲目はいつも通り、安定感のある感じで、とっても手応えあり。北とぴあのホールは丁度良い響きで、pauseの部分での残響を聞いてから次に行っても何ら違和感はない。(この前のオペラシティのカルミナなどではそうは行かなかったなあ、とか思い出してました)作曲のされ方を見ても、音の立ち上がりが限りなく良くなければいけないが、そこもクリア。構造が伝わったのではないかと思う。gridatoの一部が少し滑ったか。

2曲目は発声としてはとても好感の持てるものであったが、如何せん各声部のさらに内声の音程が安定せず、冒頭近くにあるC-Dur、G-Durなどがクリアにならず、残念。直前も修正を試みたが、女声の変声部分(AltoだとC、Sop.だとF-Aあたりか)近くでは安定しないのの直し方がわからないままだった。反面、楽譜にないがチャレンジした表現、特にsotto voceであるとか、cresc.、accel.などはとても良くできていた。

3曲目にはびっくりした。実に安定した和声。直前に冒頭は指揮者のテンポに任せて、そこから動いていくという指示をしたのが良かったのか、縦も横もしっかりしていた。また、ひたすら んごんご んごんご していたので、母音による響きの変化も少なかった。ホールの響きを考えて、長めに味付けしたバキュームも見事決まり、これはいい!と思いながら進んでいき、感動したのはfの部分。cresc.の時間をいつもより少々たっぷりとってみたところ、アウフタクトの音楽が鳴る鳴る。19名で大ホールを響き満たすことができたと思う。そうなると収めていく後半も集中が途切れず、全体として非常に満足のいく本番だった。

結果、金賞!!
http://www.jcanet.or.jp/tokyo/tvec/result.html#%E6%B7%B7
TVECは、審査員平均が90点以上が金賞。32団体中、2位または3位でした。上位はプロの指揮者とか百戦錬磨の歌い手が多い中で、ここまで我々が評価されたというのは素晴らしいことです。ちなみに、自分は審査についてはバルトークの割と簡易な和声が決まらなかったから、そこを重点的に(意地悪に)聞かれてたら最悪賞なしもあるだろうからねえ、と思っていました。でも、本番直後は「今までの練習とは次元の違う素晴らしさだった。」と感じたので、感じてくれる審査ならいいとこ行くだろうとも考えてました。コンクールは、良い結果の時は素直に喜び、意図しない結果の時は気にしない、が鉄則なので、今回は素直に喜ぶことにします。わーい。

TVECの金賞は、2000年に歌い手として出て頂いて以来。でも、初めて指揮者でTVEC出場して金賞には、驚いたし、CK出身のメンバーの音楽が「大学の部」じゃなくて「一般の部」で評価されたというのは、とても嬉しいです!メンバーの皆さん、おめでとうございます&ありがとうございました!いい演奏ができたことに感謝です!

ちなみに、審査発表の時は、ちょうど友人の結婚式二次会@幕張でGReeeeNの「いつまでも」を歌唱補助していました。これもうまくいって良かった。おめでとうございます!