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アーカイブ

December 2008のアーカイブ

2008/12/30 (火)

2008年最後の仕事はすっごいスケジュール。
詳しくは書けませんが、、、、

12/30 22:00 テスト開始
12/31 03:00 テスト終了予定、分析開始
12/31 09:00 分析終了予定

もともと午前10時開始が12時間押しているよ。うえーん。しかもこれもまだ予定だよ。どうなるかわからんよ。

まともな状態で年を越せますように。



でも、昨日は一日中とてもいい日でした。

仕事は shutout して、午後から大谷先生にバッハのソロのレッスンを受け、ものすごく居心地の良い時間を過ごさせて頂き、夜は第九の最終本番。
今までになく、冷静で、すーっとした精神と声が感じられました。何かいい方向に変化したような感触。

仕事で何があろうとも、このメンタルを持続して土曜日を迎えようと思います。

土曜日は、以下のコンサートに出演します。カンタータ140番の合唱と、テノール・ソロ(Recitativo, Chorale)を歌います(!)。

http://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/detail.php?id=b122bfec5261f3952460c355011a2001
MUZAニューイヤーコンサート2009

2009年1月3日(土) 15:00開演
【出 演】
ヴァイオリン・指揮:グレブ・ニキティン(東京交響楽団第1コンサートマスター)
演奏:東京交響楽団弦楽合奏団
合唱:東響コーラス

【内 容】
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219 「トルコ風」
J.S.バッハ:カンタータ140番
チャイコフスキー: 弦楽セレナード ハ長調 作品48

【料 金】
全席指定 ¥3,000

◎公演当日14:00〜 ホール右横に設置の当日券カウンター
 にて当日券を販売いたします。

【お問合せ】
ミューザ川崎シンフォニーホール
044-520-0200

2008/12/28 (日)

カルミナ終わりました!

多くの先輩・後輩に労いの言葉をかけて頂き、ありがたいことです。

あの中で歌っているとよくわかりませんが、結構すごい演奏になったのではないかと思います。お客様からもそんな声がちらほら。
オケも初めてのカルミナだったようですが、本番は飛ばしていました。パーカッションが少しおとなしくなっていたような気もしましたが。
GPではいまいち乗りきれていない部分があったので、直前発声と呼ばれていた時間を15分から30分にしてもらい、発声をそこそこにポイントで最終指導を行ったところ、ぴたり的中!歌い手たちからも、あれで大分クオリティが上がったと言ってもらえました。よかったよかった。でも少し思い出させれば h が出ちゃうのは訓練の賜物だと思います。

CDになるのが楽しみです。

それにしても、昨日は午前バッハのオケ合わせ => カルミナリハ・最終指導・本番・打ち上げ で体力をかなり使ってしまい、今日の第九では第1楽章と第3楽章で貧血直前になり、起きているのにクラクラしてしまい、倒れこまないようにするのが大変でした・・・貧血?
今日は本番の後お客様先で仕事しています。待ち時間が多いのでこんなの書いていますが・・・あと4時間くらいはかかりそうです。明日も本番なのに・・・
でも明日はクラクラしないように対策しようと思います。眠々打破とか・・・?

年末年始は 30,31 と悪ければ 1/1 も出勤があるかもしれず・・・
このご時世、仕事があるところには集中的にあるような状態なんでしょうか・・・

2008/12/26 (金)

いよいよ明日はカルミナの本番。
15回を越える回数の練習を指揮させてもらい、果たして大谷先生のもとでどのように開花するか。とっても楽しみです。

いつも東響ばかり聞いていて、先週のオケ合わせで今回の横浜シンフォニエッタを聞いての感想は、とにかく若い!ポテンシャルの高い若者が集まり、カルミナを演奏するとこうなるのかーと感動しました。

はちきれんばかりの音がそこにあります。コーラスも250人を越える人数でおとなしくなるわけがありません。爆発する輪廻。普通250とかの人数だと色々な団体のジョイントとかでしょうが、我々は全員生粋のCK。共有している経験や想いの量はハンパないです。伝統というものはこのように具現化されることもあるのか、と見せつけてくれよう。

あー、楽しみ。

2008/12/07 (日)

SIGN
[Powershot G7 F2.8 1/40 +0EV ISO100 WB太陽光 絞り優先AE]

発声も最終指導も、ベストを尽くせました。

本番中は、冷静に、慎重かつ大胆に、演じきれたと思います。
このオペラ、芸術としてとても新鮮で、音、演技、踊りの隅々まで意味がある、稀に見る名作だということが本番で最も感じられました。

お客様、そしてソリストやセラーズさんの反応がすこぶる良く、駐車場でセラーズさんは私のこと追いかけてきてくれて、「ホールでの君の指揮に実に驚いた。本当にありがとう。」とお言葉を頂けました。最高に嬉しかったです。
サイン頂いたんですが、「you are amazing!! Thank you for ・・・」の後は何て書いてあるのか、誰か解読して〜
青いの、左側が Jessica Revera さん(クムダ)、右側が Russel Thomas さん(王子) です。下はマエストロ。

各個人が自分のできるベストを尽くすことによって、どんなに素晴らしいプロセスと結果を残すことができるのかを、この数ヶ月で経験することができました。
言語指導とか、交渉とか、立ち座りとか、統率とか、計画とか。
私もそのうちの一人として、このような大曲での大きな役割を積極的に引き受けていったことで、ひとつ伝説を作ることができました。
そしてもちろん、古瀬先生に最大限の感謝。

再演依頼来ないかな〜