October 2008のアーカイブ
昨日のレッスンで初めて high-c が出ました。h はあまりに楽に出て、驚きました。技術伝承の大切さに感嘆。
出るまで1時間調整が必要だから、まだ曲には使えませんが、今後楽しみです。
マエストロの中には到達点のイメージが見えているようなので、そこに近づけるよう。
喉が治った途端、すばらしい食欲です。
・・・初めてご飯食べた時気付いたら2合がなくなってたり。いや、久しぶりで美味しくて・・・
牛乳をたっぷり飲んでいたので、別に体重が減っていたわけではないので、まずいです。
と思ったら、今日は練習後にお客様先でトラブル対応です。もう午前零時ですねー・・・。
頭の中では先ほど鳴ったすばらしい音が。今日の最後の30分の音はとても良かったと思います。集中してたし。何ていうか、音圧の意思が凄かった。
そういや日曜日のカルミナ14番もいい音だったなあ。
pekapeka をクリアに聞かせるのは大変ですよー。まずは暗譜ですよね。
さあ、頑張って朝までには解決します!
====
続き。解決したのは午前8時でした。いやー、午後には帰れたので床屋に行けました。
[Powershot G7 F2.8 1/1250 +0EV ISO80 WB太陽光 絞り優先AE]
仕事を順調に進めることができるのか?
金曜日に声が出せるのか?
扁桃腺から来るプレッシャーが今週のテーマでした。
仕事はメンバーのパフォーマンスで問題なし。すばらしい。私は長時間集中できないし、痛くてミーティングでほとんど発言できないのでポイントを指示したり、時間を区切ってのドキュメンテーションで整えました。
金曜日に扁桃腺を病院で診てもらったところ、痛いものの大分治っているとのこと。
しかし痛いことは痛いので歌えないまま練習に突入し、少し声を出してみるもののまともには出ない。
しゃべれるのかなーと思ったら前に立ったらアドレナリンなのか何なのかしゃべれました。
ただ、声のアプローチを多くしたかったのですが、うまく声出せないのと、自分で試せなかったので
わかりづらいこと言っていたのを反省。
進め方に反発も出てきているので、カンフル剤的な動きを少し緩める方向に修正しようと考えます。まあ、でも第1次の刺激はできたのかなと思います。
・・・こんなことを考えなければならない状況にあるのが不思議。とても不思議。カルミナは3回やっているから学べたことも多く、理解できますが、このような現代オペラは初めての経験で、学ばなきゃいけないことがたくさんあるはずなのに。謙虚に慎重に行動しないと今後大変なことになりますよね。ここからの期待値コントロールは非常に重要です。
明日はO谷先生の練習を活かしてのカルミナ訓練を担当します。久し振りなので楽しみ。
さて、来週のレッスンまでに喉治さないと。
今日起きたらかなり改善されていたので、昨日のが荒療治?いや、治ってきただけですね。
以下、扁桃腺粘膜に優しい食材試験結果。
○牛乳 (最近の主食。昨日だけで 1.5リットル飲みました(笑))
○うどん・そば (小麦はいいですね)
○パン (牛乳にひたしつつ・・・)
△ご飯 (こう、喉にひっかかるというか。粥状もきつい)
○お刺身 (お醤油をほんの少しだけつけて、つるんと)
×豆 (アクかな。刺激的)
×ゆでた大根 (辛いんだろう)
△ブロッコリー (結構味が濃いですね。刺激的)
×青梗菜 (びっくりするほど痛かった)
○寒天
○卵
○人参
△きゅうり
×甘いもの (糖分が粘膜を刺激します)
×酸っぱいもの
○りんご (個体差が大きいでしょうね)
△茶 (痛い・・・)
最初の写真と下の写真は先月長野の白樺峠に鷹見をしに行った時に撮影したものです。望遠で高速移動するのを捕らえるのが面白かったです。私のカメラは他の方のに比べるとおもちゃみたいでしたが・・・鷹見については
白樺峠のタカの渡りを参照。
[Powershot G7 F4.8 1/320 +0EV ISO80 WB太陽光 絞り優先AE]
家で病人が高熱でぶっ倒れているのにオーディションに審査しに行かねばならず、とりあえず朝ごはん昼ごはんを作って出ました。
これがなぜかすごく美味しく出来ました。
・蒸しかぼちゃ:サイコロ切りにして圧力なべで10分蒸しただけ。何の調味料も必要なく、蒸すのが一番だと思いました。
・にんにくの芽の炒め:中華なべで強火で一気に炒めたのがよかったようです。舞茸と焼豚と玉子をいれて、だしの素と塩とほんの少しの醤油で味付け。
・もやしのごまサラダ:ゆでもやしをドレッシングとすりごまで和えただけ。
なぜこれで時間がかかるんだ・・・手際が悪い。
オーディションが終わり、並びなどを決めた後、スーパーで食材買って家に帰ったら20時半過ぎてました。病人は18時まで寝込んでいたようで、おなかをすかせています。
こっから病人でも食べられるものを、と作ったのが、以下のレシピ。
目標は滋味溢るるスープ。
材料:
冬瓜、蓮根、玉ねぎ、じゃがいも、榎茸、
牛挽肉、卵、パン粉 -> 肉団子
葛切り
じゃがいもは大きく半分に切るだけ。玉ねぎと蓮根は中サイズで、榎と軽く炒めて水入れる。
冬瓜はよく見かけるサイズで切り、投入。
沸騰したら肉団子を丸めながら投入。
圧力なべで10分。
裏で葛切りをゆでて水で洗っておく。
スープが煮えたら、基本塩系で調味して葛切り入れて完成。圧力なべは蓮根などがやわらかくなるのがよい。
反省点:冬瓜は薄味の汁で煮込むべき。アク取るの忘れたので見た目が・・・。味はよい。
冬瓜を初めて使いましたが、あいつ値段の割りにでかすぎる。どこをすくっても冬瓜になってしまった・・・
本日はこれからサントリーホールのガラコンサートに出演してきます。
少し早めに出て、向かいのビルにいる休日出勤しているプロジェクトの人たちの様子も見てきます。
そこで必要以上に捕まらないようにしないと・・・
後ろで NHK のドラマが放映されていますが、なぜ双子で出雲で赤いスイートピーなのか。
??