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May 2007のアーカイブ

2007/05/06 (日)

LFJ
[Powershot G7 F4.0 1/80 +0EV ISOオート(65603) WBオート フルオート]

昨年もたくさん聞いた LFJ。今年も行ってきました。


5/4-5/5 にかけて、9公演!
プログラムを書くのが大変なので、詳しい内容はプログラムの写真で。

332
[Powershot G7 F3.2 1/60 +0EV マクロ ISOオート(119) WBオート フルオート]
5/4 11:30-
公演終了時も男かと思っていた女流指揮者。かっこいいです。
クーラの曲は、如何にも北欧曲という感じで、懐かしい。
特筆すべきはヒルボリの曲。一度東混のを聞いたことがあります。残響が少ないホールのはずなのに、もう音の広がり、響き、バランスが完璧としかいいようがない。地球ではない別の世界にいるようでした。素晴らしい。これは生で聞かないと説明がつかない世界だ・・・



343
[Powershot G7 F3.2 1/60 +0EV マクロ ISOオート(119) WBオート フルオート]
5/4 12:45-
フォーレの小品集。とても綺麗。小ミサ曲は、ミッション系の女子高に歌ってほしい。ラターよりも構成がしっかりしているし、簡単だし、とてもいいと思う。アナ・キンタンシュ(覚えられない)が見た目も声も綺麗。



323
[Powershot G7 F3.2 1/60 +0EV マクロ ISOオート(119) WBオート フルオート]
5/4 13:45-
いやー、昼ごはんが食べられないスケジュール。終わったら次の公演の開演まで十分とかなので。
フラメンコ歌手に期待!していたのですが、歌よりも語りが多く、楽譜が読めないのか、指揮者の指示をじっ・・・と待っていたり、歌は日本の民謡のように独特であり、途切れ途切れなので入り込めなかったです。字幕があればまた違ったでしょう。あの場にスペイン語がわかる人が何人いただろうか。
あの歌い方なら日本の民謡、例えば南部牛追歌の方がいいなー。
曲は面白かったです。
frmc
[Powershot G7 F2.8 1/60 +0EV ISOオート(95) WBオート フルオート]
この告知を見ていなかったので、途中最前列からおじさんが難しい顔で出口に向かっていき、ステージに向かって何やら叫んでいるのを見て、「え?何が気に入らなくて途中退場するんだ?」と思っちゃいました。演出でした。



334
[Powershot G7 F3.2 1/60 +0EV マクロ ISOオート(119) WBオート フルオート]
5/4 15:00-
指揮者のダニエル・ロイスは、一昨年に RIAS と私にとって伝説のミサ・ソレムニスを聞かせてくれた人。今回も指揮はとても好き。
最初の2曲が満足でした。ドヴォルザークのモラヴィアの歌から美しく、ヤナーチェクの野鴨も調和が取れていて。モラヴィアの歌は、CDが欲しくなりました。
カペラ・アムステルダムは衣装が間違えてロンドンに行ってしまったのでTシャツでの演奏でした。歌いやすそうでいいなー。いい声。



Yagai
[Powershot G7 F4.0 1/25 +0EV ISOオート(119) WBオート フルオート]
ここで、やっと屋台で食べられました。疲れ気味。野外演奏も盛り上がっています。



336
[Powershot G7 F3.2 1/60 +0EV マクロ ISOオート(119) WBオート フルオート]
5/4 18:30-
イザイは、昨年も素晴らしく、今回もとてもレベルの高い演奏でした。緊張感のあるプロの演奏とはこういうものでしょう。あんなに速いピチカート初めて聞きました。が、疲れていてうとうとしちゃいました。曲の構成がちょっと難しかった。。



337
[Powershot G7 F3.2 1/60 +0EV マクロ ISOオート(119) WBオート フルオート]
5/4 20:30-
コロベイニコフ君は、一流のピアニストでありながら、12歳で大学に入り、17歳で司法試験に合格して大学講師になったという、絵に描いたような天才の20歳。で、演奏ももろに天才系。色気はまったくと言っていいほどないが、作曲家の意図する構成、テンポ、タッチ、ペダルを完璧な暗譜で表現しまくります。見ているだけでため息が出る才能。大満足です。おじぎの仕方も知らない(誰か教えてあげなよ・・・)のがかわいいです。
アンコール
[Powershot G7 F2.8 1/10 +0EV ISOオート(119) WBオート フルオート]
アンコール曲はロディオンツチェドリン(うえー)の「ロシアの鐘」ロシアの鐘はほんとにこんななのか!と突っ込みたくなるような、最低音階をfffffでバゴーン!バゴーン!バゴーン!と叩きまくる曲。いいねえ。大好きですこういうの。



348
[Powershot G7 F3.2 1/80 +0EV マクロ ISOオート(119) WBオート フルオート]
5/4 21:45-
この2日間で最も感動したのが、このプログラム。ドヴォルザークの Stabat Mater。初めて聞く曲です。オケの曲をピアノに編曲しての演奏。
アクサントゥス合唱団は、バランスも、声量も、表現も、音程も申し分なし。コントロールされていて、曲の意味合いは積極的に表現してきて、最後の Amen フーガでは鳥肌が立ち、涙が出そうになりました。1時間以上の長い曲なのに疲れないスタミナ。ソリストも上品。いやー、ほんといいものを聞きました。イケイケの団体というものはこういうものなのでしょう。

最後の公演が終わったのは23時。朝から12時間近く、もうぐったりで帰宅しました。
Night
[Powershot G7 F2.8 1/10 +0EV ISOオート(119) WBオート フルオート]



さて、二日目の 5/5 は2つだけ!
427
[Powershot G7 F3.2 1/60 +0EV マクロ ISOオート(119) WBオート フルオート]
5/5 20:45-
1つ目の短いプログラム、バルトークのミクロ・コスモスはとてもかっこいい曲!ぴんと張り詰めた曲!これが練習曲なのであれば弾きたい弾きたい!
2つ目がパーカッション2人とピアノ2人でバルトークの世界を満喫する曲。4人ともハンガリー人。パーカッションの2人の真ん中に配置されている楽器は2人が異なるタイミングで使用したり、叩く場所が変則的な場所(例えばトライアングルを吊るすバーの部分をスティックの反対側で叩くとか)だったり、もう想像力を駆使した色彩に富む曲。まあ、良く演奏できますねこんな複雑な曲を!打楽器の方は楽譜を見ている暇がないので、ほとんど暗譜のはず。思わずブラボーでした。



448
[Powershot G7 F3.2 1/60 +0EV マクロ ISOオート(119) WBオート フルオート]
5/5 22:15-
22時過ぎから演奏開始するプログラムなんて LFJ くらいのものでしょう。唯一ホールCのフォーレのレクイエム。昨日のフォーレ小品集と同じメンバーです。
いやー、Pie Jesuは、もう、なんていうか、こんなのもう聞けないんじゃないかと思いました。アナ・キンタンシュはこの曲を細部までコントロールしきっていて、その場にいた聴衆は魔法にかかりましたね・・・
そして、Libera meを始めとして、 pp が抑制された合唱。音程が崩れず、緊張感が増す弱音。

とても残念なのが高音部のパート・ソロ。自分がテノールなだけに、プロでテノールのパート・ソロがいまいちだと許せないものがあります。バスがあれだけ美しく歌うのに、なぜテノールがあんなバラバラな力んだ歌い方だったのか?誰がどの声かわかる状態です。パート・ソロでなければ素晴らしいのになぜ?
ソプラノの In paradisum も、難しいのは知っていますが、あれを歌い上げないと他に難しいところがないのにどうするの!と突っ込みたくなります。やはり、力んでバラバラ。やはり、パート・ソロになると誰がどの声かわかる状態です。もうー。Aホールで演奏した副作用なのかもしれません。

終了時の観客の反応は凄いものでした。かなりの人数でのスタンディング・オベーション。


今年の LFJ も終わってしまいました。来年はシューベルトだそうです。お気に入りの「森の夜の歌」やるかなー。楽しみです。

2007/05/04 (金)

昨日の午後、何年ぶりかわからないですが急にボウリングに行きたくなりました。

2ゲーム目。
なんと、妻と2人で人生初ターキー達成。


01 |02 |03 |04 |05 |06 |07 |08 |09 |10

X .|X .|X .|9 -|X .|3 3|9 -|9 -|X .|8-.
030|059|078|087|103|109|118|127|145|153

6 /|9 /|9 -|7 -|X .|X .|X .|1 /|8 1|72.
019|038|047|054|084|105|125|143|152|161


狂喜乱舞。
こんなことは二度とないのではないかと思いました。

上段が私。負けました・・・
実は、3ゲームやって、すべて負けました・・・