June 2006のアーカイブ
久し振りに本番演奏を終えましたが、歌う箇所が少ないのであまり実感はなし。打ち上げも行かなかったし。
2006年も後半に突入しますし、仕事も安定傾向にあるので、歌に比重をかけようかな、と思い始めました。
明日 18時からグレの歌本番@サントリーホール with 東響
シェーンベルクの大曲は、歌い始めまでが長く、わけがわからないので気付いたら立ち上がる・・・なんてことのないように頑張ります。
すごい曲です。お暇ならどうぞ。
とあるドキュメント、かなり長期間書いているが仕上がりません。
今夜中に仕上げようとしています。
無理やりにでも終わらせなければ!
量と言えば京極夏彦だと思います。
凄まじい量を質高く書いていることに感服。
他は誰でしょう?
夜中なのに暑い・・・
うきゃーうきゃー叫んでました。休日に見る試合があるのはいいですね。
次どんな可能性があるのかを考えるのは楽しいです。
[シナリオ0]
オーストラリアがブラジルに1点差で勝った場合は、次のようになります。
オーストラリア 勝ち点6 +3
ブラジル 勝ち点3 +0
クロアチア 勝ち点1 -1
日本 勝ち点1 -2
こりゃややこしい・・・日本が勝つのは必須ですが、オーストラリアにはそのまま3勝か引き分けてもらえば合格。クロアチアが勝った場合はその点差+1以上(つまり最低2点差以上)での勝利が条件です。
[シナリオ 1]
オーストラリアがブラジルに2点差で負けると。
ブラジル 勝ち点6 +3
オーストラリア 勝ち点3 +0
クロアチア 勝ち点1 -1
日本 勝ち点1 -2
こうなるときついですね。オーストラリアとクロアチアが引き分けた時は実質3点差以上でブラジルに勝たなければなりません。クロアチアが勝った時は、その点差+1以上で勝たなければなりません(つまり2点差以上)。
つまり、ブラジルにオーストラリアが1点差で負けるか引き分けると、実質クロアチアには何が何でも勝ってもらわなければならなくて、その点差+1以上で勝たなければなりません。
[シナリオ 2]
オーストラリアがブラジルに3点差で負けると。
ブラジル 勝ち点6 +4
オーストラリア 勝ち点3 -1
クロアチア 勝ち点1 -1
日本 勝ち点1 -2
これでもやっぱりブラジルに1点差で勝ってもダメで、2点差で勝って、
かつオーストラリアが1点差以内で負けるか引き分けでようやく
ブラジル 勝ち点6 +3
日本 勝ち点4 +0
クロアチア 勝ち点2 or 4 Max+0
オーストラリア 勝ち点4 or 3 Max-1
となり、得点入れてた方が決勝トーナメント。
[シナリオ 3]
オーストラリアがブラジルに4点差で負けると。
ブラジル 勝ち点6 +5
オーストラリア 勝ち点3 -2
クロアチア 勝ち点1 -1
日本 勝ち点1 -2
こうなって初めて、オーストラリアとクロアチアの試合は引き分けで良くなります。で、ブラジルには勝たなければならないのは同じです。
[結論]
ブラジルに2点差以上で勝つのは難しい、という前提条件を置くのであれば、
ブラジル vs. オーストラリアの試合は、オーストラリアが勝つか、ブラジルが4点差以上で勝つか、どちらかが好ましい条件と言えましょう。うひょー!その上でブラジルに勝つことが求められるんですね。
今日オケ合わせが終わった後に、品川の「せたが屋」でラーメンを食べました。
かつおーってなるので大好きなのです。
さて、ラーメンが来るまでの間読む、店内のうんちくボードに、次のようなくだりが。
「当店の水はすべて活性水素を含んだ還元イオン水を使用しており、・・・」
活性水素って何?
還元イオン水?
何が具体的にいいの?
活性水素なんてものが水中に存在できるの?で、体にいいの?純水でさえいい影響及ぼさないのに、そんな変なもの、逆に悪いんじゃないの?
気になって調べると、すぐに次のような記事が。
ウィキペディア-活性水素
おやおや詐欺ですか。なるほど、活性酸素に対する対義語的なイメージ戦略。丁寧に、公正取引委員会による排除命令書まで添付してあります。
活性水素は最高!
活性水素水だぜ!
まじめな反論
せたが屋に、恥ずかしいから記載やめたら?ってメールすべきかが迷うところです。
今流行っているもののいくつかも、あんまり騒ぎすぎると同じでしょうね。
ネスレ スパークリングカフェを飲んでみました。
前評判宜しく、とっても不味いです。飲みながら、このまずさをどう表現したら良いかを考えながら一口一口大切に飲みました。
(1) 甘い
甘ったるい。果糖や砂糖をあまり使用せず、エリスリトールなどの甘味料を多用しており、ロングテールな甘さ。
うえー。
(2) 苦い
珈琲の苦味ではなく、炭酸水の苦味が苦味の主となっており、甘さと交わり、うえー。
(3) 珈琲?
どの辺に珈琲の味がしたのかがよくわかりませんでした。香りは、何だかステキな薬品のような。
「飲んだらやみつき」とありますが、「飲み過ぎたら病み、憑く」というような、私としては断固許せない飲料です。
ネスレは品質管理を徹底しているはずですが、なぜこれが発売できたのか。
好きな人がいるのかなー・・・?
アンドラについて以前書きました。
図書カードを手に入れたので、昨日 The Da vinci code を文庫版で買ってみたのですが、
アンドラは監獄がある町として登場していました。
今は独立しているから違うのでしょうが、昔はフランス(スペインも?)から島送りにする時に
使われていたということでしょうか。調べると、マリー・アントワネットもアンドラに収監されていたのですね。
へー。
http://www.kincho.co.jp/cm/
昨日薦められた金鳥CM劇場。
コンバットのCMを見たことがないと言ったら、ここで見られるということで。
つくりがとても凝っていますね・・・
コンバットのCMは、とても笑いました。
よくやっているCMですか?見たことがなかったです。
テレビをつけたら、駄洒落を連発していたのでそのまま見てしまいました。
このドラマ、面白いんですね。今日は映画の封切りに合わせて放映していたんですね。
今日やったことは・・・壊れていたプリンタを直したことくらい。
ちょっと走ってこようと思いますが、皆さん息の吐き方はどうしていますか?
私は1回吸って2回で吐きます。4分音符、8分音符、8分音符で、4分はテヌート、8分はスタッカートです。
テンポは4分音符 = 60 くらいです。
Logical の語幹は Logic、さらには Log。
WEBSTER'Sでは以下。
log(n): a roughly trimmed tree trunk or large branch; a record, as of performance or progress
logic(n): the fundamentals of reasoning, without regard to content or effectiveness; sound reasoning; the comparable functions in a computer program
logical(adj): capable of analytical thought; reasonable, based on the information available
論理は事実に基づき、事実というものは記録に基づく、という感じに見えますね。
昨日、お客様と一緒に Logical Tree を作った時に、
「こういうメソッドはゼロベースで考える時に使うのですか?」
と質問を受け、直感的に
「いや、逆です。事実が大量にあって埋もれそうで、整理しなきゃならない時に使うんです。事実の解釈は creative ですが、何もないところから生み出す訳ではありません。」
と説明したのですが、まあ、確かに「論理」という言葉は「Logical」と若干違う響きを持って存在しているかもしれないな、と思ったわけで、ここで整理してみたわけです。
実際、Logical Treeが完成して眺めてみると、末端の事実たちは「Log」であるわけで、まさに、Logical Tree。
論理木と呼ぶと、誤解を生むな。と思いました。
こことか、
ここは、参考になるかもしれませんね。でも、ぴんと来るには時間を取って作ってみる必要があるでしょう。何せひとりではできないものなので。
マインド・マップというものもありますね。私は見た目がだめです。ふにゃふにゃで気持ち悪いです。
ほら、ふにゃり。
でもロジカルツリーよりよっぽど盛り上がっています。
作成ソフトがいくつも・・・
1週間ほど前ですが、mixiからの3000アクセス目はしうしうさんでした!ありがとうございます。
さて、モンテネグロが独立しました。
Montenegro declares independence
旧ユーゴスラビアは、60年強を経て6つの国に解体されました。
Wikipedia - ユーゴスラビア
* スロベニア(1991)
* クロアチア(1991)
* マケドニア共和国(1991-1992)
* ボスニア・ヘルツェゴヴィナ共和国(1992-1995)
* セルビア共和国(2003)
* モンテネグロ共和国(2006)
ちゃんと位置を確認したことがなかったのですが、旧ユーゴスラビアは、地中海に面し、南はギリシャ、北はオーストリア、西はイタリア、東はルーマニア、ととてもいいところにあるんですね。セルビアだもの、そりゃそうですよね。
今までずっと政治のおかげで苦しんできて、これからその好位置を謳歌するんでしょうか。
ただ、上に紹介した記事にあるように、セルビアの大統領はぶーぶー言っているので、安定にはもう少し時間がかかるんでしょう。
ワールドカップには、「クロアチア」、「セルビア・モンテネグロ」として何と2国(もう3国というべきか)が出場しています。国ができるできないの激動の中でヨーロッパの予選を勝ち抜いているのはすごいことです。
もったいない、は一応Wikipediaにも掲載されているんですね。
http://en.wikipedia.org/wiki/MOTTAINAI
昨日、O谷先生の演奏会に行きましたが、もったいなかった・・・
SopranoとTenorがあまりに不安定で、音程めちゃくちゃ・・・
経験が深い人が多いだろうに、なぜめちゃくちゃかを考えながら聞いていましたが、主に2つ原因があると思いました。
(1) 息の流れ方がスムーズでない
息をながーく吐いてみて下さい。よほど訓練しないと、息の流れが一定にはなりません。
グラフで書くと、完璧な------------------になるまで、スムーズに吐く訓練は、大切です。
不安定=揺れとなります。
で、長く吐いて----------------にならないと、音程の跳躍で息の流れが一定のままにすることは不可能であり、
それは違う音程を出していることに他なりません。
集中力、訓練、注意力、どれも欠けていると言わざるを得ません。
いわゆる、「浅い」とかいう現象になっている人を見ると、ほぼ例外なく不安定な流れに落ちています。
歌でないことでたとえるなら、剣道の構えの姿勢が猫背で静止できない人みたいにかっこ悪いです。
(2) 目線に余裕がない
目線をコントロールできないプロの歌手はいません。数年前、実家で皆で紅白を見ていた時、藤あやこの目線コントロールに驚きました。
さて、目線のコントロールをしながら歌うことによって、歌っている自分と、考えている自分の2つが存在するようになります。
「落ち着く」とはそういうことです。今、自分が何をしているかを把握できるかどうか。
外から見ても、落ち着いているかどうかは、目線を見るとすぐにわかります。
「次に何を見ようかな」と考えている目になっていればコントロールできているので大丈夫。歌もコントロールできています。
または、完全に集中して入り込むと、感情移入をして演じられるようになります。それも、演じている対象が見ているものが見えてくるので、やはり大丈夫。歌も感情移入できています。
どっちでもないのが、きょろきょろしている人。歌もきょろきょろしています。なんだかさっぱりわかりません。
彼はいつも真剣かつ合理的に対峙しているのだから、歌うほうも真剣かつ合理的にやらないと。改めて思いました。
そういえば、今までのワールドカップで見たことがなかったので、今回初めてブックメーカーを見てみることに。
見たことない人もいるでしょうから、リンクを。
gamebookersの Group F 各試合のオッズ
悔しいくらいに最下位ですねー・・・
でも、オーストラリアとはかなり競っています。ブラジル戦のオッズは日本の方が低いし。それにしても、クロアチアとはずいぶん差をつけられています。
さて、
気になる優勝予想など!
日本は中の下で200倍以上!ブラジルが3倍なので、すごい差ですね!
最下位のサウジアラビアは、なんと1000倍!
へー。
でも、100倍以内にヨーロッパと南米以外がいないのは、どうですかね。
明日までに優勝国を予想しないといけないのですが、これを見て・・・オランダにしようかな。誰いるか知らないけど。
得点王予想のトップはロナウジーニョですね!11倍。
日本人選手は・・・いた!下から5番目に中田が201倍で!
得点王は決勝戦まで行かないと難しいでしょうね・・・
他にも、大陸別でのオッズや、Fastest Goal、Fastest Penalty Kick、・・・
お、すごいのが!
World Cup 2006 To Progress Further
South Korea 1.70
Japan 2.00
煽ってますね〜・・・負けてる・・・
他には、England-FranceとかPortugal-Spainとか、微妙なのがいっぱい。
Japan Total Goals の閾値が 2.5 Goal になっています。つまり、設定者は日本が 2〜3ゴールくらいだと。少ないですね〜
韓国やオーストラリアは 3.5 Goal、ブラジルやアルゼンチンの閾値は 11.5 Goal です!日本と同じなのがコスタ・リカとアンゴラとイラン、日本より少ないのはサウジアラビア 1.5、トリニダード・トバゴ 1.5・・・
まあ、ヨーロッパのサイトでのオッズだし。日本のサイトなら(法的にあり得ないが)、日本の優勝オッズは 50倍くらいになるのかな・・・
以上、特に意味のない数値でした。
コーヒーメモ。
珈琲工房しいの木
かしの木
さっぱりと頂けました。自家焙煎ならもっと癖がある方が良いかも。他の店との差別化ができないと。
まめぼっと
レトロブレンド
癖がなく、飲みやすいコーヒーでした。少し薄めに入れて、たっぷりと頂くのが良かったです。
天秤珈琲
香ばしいブレンド(ドリップバッグ)
無料で頂いておいて何ですが、このサービスで最も美味しくない珈琲でした。味がないです。ブルックスの方が美味しいかもしれません。