November 2005のアーカイブ
11月から12月にかけての9回の本番のうち、1つ目が終了!だから 1/9。
昨日はテキーラを少々飲みすぎてメキシコ人!
でも、今日はだったん人!
ボーマンさんがぽんぽんぽんぽんやり始めた途端、脳が活性化され、足が震え、鬼か阿修羅の様な形相で「ハン様最高!」と歌いだす。
いやーたまらんですね。
G.P.後のダメ出しでは、いつか来るかと思ったけどO谷先生からいじられた。
いや、いじられるのは良い。ほめられてるようなものなので。光栄です。
しかし、こういう曲で子音を立てまくってアドレナリンを出しまくるのは確かに好きだけど、落ち着いた宗教音楽で純正律を奏でる方が好き、なーんて書いても誰も信じてくれないんだろうな・・・というのが寂しい。
あと、アドレナリン出しまくってるけど、under controlであることもわかって欲しいけどいいや・・・もう・・・
いい本番だったん人じゃないでしょうか。
kaoさん、rinaさん、mannaさん、ROMのT&Iさんなどなど、お疲れ様でした!
暗譜した甲斐がありましたね!
本番の後、執筆をしなきゃいけなくて帰る・・・前にジムに寄って執筆前に聞かなきゃいけなかったセミナーを聞きながらバイクこいでました。聞き終えたら、TVで亀田兄がボクシングを始めたではありませんか!本物っぽいハングリー精神を見せてくれている彼の試合は好きなので見ていたら、170戦以上K/Oをくらったことのないベネズエラ人の元チャンピオンをK/Oしましたね。正確には相手が8ラウンドの初めに戦意喪失して試合放棄。すげー強いよ。ぜひその欲望丸出しの勢いで世界チャンピオンになって欲しい。

あと、O島さんに教えてもらった
上原ひろみの
Another Mind。これもすごくエキサイティング!バイクでいつも最後に最高レベルにして酸欠になるんだけど、その時に高揚させる曲としては最適。
さあー書くぞー。おおっとその前にコーヒーだ!
既に今日は半月。早い。
数名と話して得ただったんじんの法則。
ややこしいんだよ。
nie のあとは nie。
最後の2つは o 母音。
kto のあとは kto。
blieskam、1度目はhan、2度目はon。
slavien han は p、dla vra gofはmf。
han、1度目は上がり、2度目は下がる。
少し開いて3度目は同じ、4度目は上がる。
僕はこのくらいで何とかなりました。
まだあるだろうが・・・
気にかけていた
クライネスのコンクールの
審査結果が出ました。金賞2位シード!良かったねー。
工大祭の時に指揮をするA君と話したら、結構プレッシャーがあるみたいで、心配していました。まあ、プレッシャーは当たり前か。
何で今年だけ気になるって、
同じ曲で
コンクール振ったので。
演奏会も楽しみにしてます!
ぴーさーーる。
今年久しぶりにロシア語をやるのも何かの縁か。
先ほどメサイアの新潟公演の出演依頼が来ました。12/11(日)。行くことにしました。これで年末まで本番が11/26,12/9,11,12,18,22,27,29,30 と9回になりました。
ひとつひとつ楽しめるようにがんばりまーす。
メサイアの公演がひとつ増えたので、
London SymphonyのメサイアをiTunesから買ってみました。テンポ速い!chorusは、うーん雑だなー。でもピッチが低くないのでこれを聞くことにしようかな。
さて、再びメサイアの暗譜週間。
今覚えなければきっと本番はびくびくしながら過ごすことになるでしょう。
18日までに
Behold the Lamb...
Surely...
And with his stripes...
Lift up your heads...
Worthy is the Lamb...
Blessing and honour...
Amen...
を覚えなければならないです(曲単位ではなく私の記憶領域単位)。
今日歌ってみましたが、まあ、とっても簡単に落ちます。
rinaさんが、暗譜早いと言ってくれましたが、早くないです。
何かしらの努力が必要です。
a. 聞いて歌う
b. 1ページずつ繰り返し歌う
c. 他のパートも歌う
d. 書く
e. 踊る
f. 反射神経を鍛え、正しい人の1/1000秒後に追随する
g. 口を単純にぱくぱくするだけにする
h. 覚えていない部分で感動によりむせび泣く
i. ばれないくらい曖昧な母音と子音を連発する
曲によって変えています。
例えばだったん人のf部分では i が有効です。
冗談ですよ!
皆さんはどのようにして切り抜けているのでしょう。
5月に演奏してコロムビア・レコードから発売されたドイツ・レクイエムのCD、良いです。
感想はまた後日〜
今日は会場に早くからいたので大谷先生の前に陣取ってみた。
で、日ごろのストレス解消に、とポロディンを好き勝手に歌ってみた。
もう r なんて休符全部使って巻いてたよ。
もう少し何とかならんか?などと言われるかもーと思ったけど、受けたみたい。
指された時は特になーんにも考えてなかったので黙ってしまった。
じゃああの Slavai〜 をどう歌っていたかを思い返してみると次のとおり。
(1) ビブラートを一切かけない
奴隷でビブラートかけて叫ぶやつなんていない。心の叫びはいつもまっすぐ。
(2) アドレナリンとドーパミンを出す。
とにかく分泌する。
(3) 音色などは気にしない
音程を正しく叫べば良い。らしい。ビブラートかかるとね。これがね。
(4) 音程を正しく
かちかちと音程を動かすと小気味良い。例えば ra----vien han grozhe on のとこね。
(5) ゲルギエフラブ
ゲルギエフの指揮とキーロフ歌劇場のオケを想像してみる。
(6) 子音を出す
出すと言うよりは叩く感じ。しかも早い者勝ち。
あーすっきり。