November 2005のアーカイブ
昨日の朝、
DBマガジンという雑誌の特集記事を執筆完了しました!20ページくらいの記事になるでしょう。12/24(土)というステキな日に発売!大体どの書店でも平積みされる雑誌なので、IT系エンジニアの方は良かったら見てみてください。使えそうなら買ってみてください。
この1年で2回特集記事を書きました。丁度半年前に書いた8月号の記事の執筆中には、レンタカーを借りたものの執筆が終わらなくて家の前の路上に置いておいたら駐禁をくらったりなどのバカな事件もありました。
今回の記事執筆の自分へのご褒美を計画中!
さて、三澤ドイツ・レクイエムのCDの感想でも。
音程がクリアではないのに、発音がクリア。すごく不思議ですが、あのコーラスっぽい。
でも、いいCDだと思います。音質はいいし、他のCDと比べても見劣りしない出来です。
音程をきちんと修正する技術を身につけるには、訓練が不可欠です。
個人的にヴォイス・トレーニングを受けている人の話を聞いても、発声の訓練は受けていても、
純正律の音程をきちんと出す訓練を受けている人は皆無です。
合唱やっているからには、そのような訓練を受けなければいつまでも一流になれないことを意識すべきだと思います。
11月から12月にかけての9回の本番のうち、1つ目が終了!だから 1/9。
昨日はテキーラを少々飲みすぎてメキシコ人!
でも、今日はだったん人!
ボーマンさんがぽんぽんぽんぽんやり始めた途端、脳が活性化され、足が震え、鬼か阿修羅の様な形相で「ハン様最高!」と歌いだす。
いやーたまらんですね。
G.P.後のダメ出しでは、いつか来るかと思ったけどO谷先生からいじられた。
いや、いじられるのは良い。ほめられてるようなものなので。光栄です。
しかし、こういう曲で子音を立てまくってアドレナリンを出しまくるのは確かに好きだけど、落ち着いた宗教音楽で純正律を奏でる方が好き、なーんて書いても誰も信じてくれないんだろうな・・・というのが寂しい。
あと、アドレナリン出しまくってるけど、under controlであることもわかって欲しいけどいいや・・・もう・・・
いい本番だったん人じゃないでしょうか。
kaoさん、rinaさん、mannaさん、ROMのT&Iさんなどなど、お疲れ様でした!
暗譜した甲斐がありましたね!
本番の後、執筆をしなきゃいけなくて帰る・・・前にジムに寄って執筆前に聞かなきゃいけなかったセミナーを聞きながらバイクこいでました。聞き終えたら、TVで亀田兄がボクシングを始めたではありませんか!本物っぽいハングリー精神を見せてくれている彼の試合は好きなので見ていたら、170戦以上K/Oをくらったことのないベネズエラ人の元チャンピオンをK/Oしましたね。正確には相手が8ラウンドの初めに戦意喪失して試合放棄。すげー強いよ。ぜひその欲望丸出しの勢いで世界チャンピオンになって欲しい。

あと、O島さんに教えてもらった
上原ひろみの
Another Mind。これもすごくエキサイティング!バイクでいつも最後に最高レベルにして酸欠になるんだけど、その時に高揚させる曲としては最適。
さあー書くぞー。おおっとその前にコーヒーだ!
華氏911を見た。今更ですけど。
レビューにも書きましたけど、反体制でユーモアを作るムーアの手法は、面白くて良いです。
しかも、サンプリングはかなり偏ってるとは思うがちゃんとインタビューやニュース映像に基づいている。
失業率20%を越える地方都市の持たざる者が軍隊に志願してイラクに行く、という図式やら、オサマ・ビンラディンの親戚一同はUS、特にブッシュ家の関わる会社に何千億$も投資していたから911の直後も取調べを受けずに悠々出国できたやら、他にも色々。
好きな仕事ができて、好きな歌が歌えて、好きなものが食べられて、というのはヤバイくらい恵まれていて、でもそれでもさらに前に進まないと納得できないのも事実です。
社会全体のために何かしてやろう!影響力を大きくしよう!と考えると、それはそれで一種の欲望マシーンであり、権力の虜になると思っています。
マクロな見地から、社会全体最適化のために、まずは自分の周りの幸せとか、学習とかを助けること、そして良き習慣を残して洗練することなどで、日本の文化を形成する一員になれるんじゃないかと思います。
自分に当てはめると、仕事でのコーチングはもちろんのこと、本や雑誌で読者視点で啓蒙したり、第九やメサイアやMagnificatや、そんな曲をきちんと心を込めて品質も高く歌う姿勢を改めて取ることからでしょうか。
うーんまとまりきれてない。
今年もあと1ヶ月と少し。今年をまとめて来年どうするかを考える季節ですね。
memo for
無料でお試しコーヒー飲み比べドットコム
[rosa farm@縁]
HPでは上質な苦味を目指すとある通り、苦味が先に来る味。
頭痛はしないが、苦味に偏った味。後味も苦い。
苦いコーヒーが好きならばお勧め。私には合わない。
memo for
無料でお試しコーヒー飲み比べドットコム
[golden mandarin@CAFE BOHNE]
豆に不思議な程艶があった。かなりの深煎り。
ドリップで飲むには苦味がきつい。頭痛がする・・・
豆は良さそうなんだが・・・
[gayo mountain@樹林]
外見はフレンチローストとは思えぬほど薄い印象。
香り、苦味の程度、コクの深さ、後味、どれも素晴らしい。
幸せな気分になれた。また飲みたくなる豆。
既に今日は半月。早い。
数名と話して得ただったんじんの法則。
ややこしいんだよ。
nie のあとは nie。
最後の2つは o 母音。
kto のあとは kto。
blieskam、1度目はhan、2度目はon。
slavien han は p、dla vra gofはmf。
han、1度目は上がり、2度目は下がる。
少し開いて3度目は同じ、4度目は上がる。
僕はこのくらいで何とかなりました。
まだあるだろうが・・・
仕事の都合で変な時間にハードワークをしていたら、睡眠時間がとんでもないことに。
土曜昼〜日曜朝 18時間
月曜昼〜火曜朝 14時間
4日間平均で8時間睡眠なので健康なのでしょうか。
いや、違うな。
寝る子は育つと言いますので、気をつけたいと思います。
気にかけていた
クライネスのコンクールの
審査結果が出ました。金賞2位シード!良かったねー。
工大祭の時に指揮をするA君と話したら、結構プレッシャーがあるみたいで、心配していました。まあ、プレッシャーは当たり前か。
何で今年だけ気になるって、
同じ曲で
コンクール振ったので。
演奏会も楽しみにしてます!
ぴーさーーる。
今年久しぶりにロシア語をやるのも何かの縁か。
先ほどメサイアの新潟公演の出演依頼が来ました。12/11(日)。行くことにしました。これで年末まで本番が11/26,12/9,11,12,18,22,27,29,30 と9回になりました。
ひとつひとつ楽しめるようにがんばりまーす。
メサイアの公演がひとつ増えたので、
London SymphonyのメサイアをiTunesから買ってみました。テンポ速い!chorusは、うーん雑だなー。でもピッチが低くないのでこれを聞くことにしようかな。
やっと家に帰ってきた・・・
はい、撮っておいた練馬の月・・・
ズームのないデジカメだとちっちゃいなあ・・・
[C-1 F2.8 1/2 +0EV]
月
フランスでもワイン離れで人気がなく、
日本でもただの縁起物ということが周知されてきてどうでもいい感のあるボージョレ・ヌーボー。
今頃になって「初めて」飲んでみました。しかも今日解禁日じゃないですか。
その辺で買ったんじゃなくて、
La Vinee
のプレミアらしきものです。まあ、ほんとかね。
会社の人が「買ってくれー」って宣伝してたので買ってみました。
ワインにしては安いなーと思って買いましたが、
よくよく相場を調べてみると、他の普通のボージョレヌーボーの倍以上のお値段。
[C-1 F2.8 1/30 +0EV マクロ]
Beaujolais Villages Nouveau Lapalu 2005
ロイヤルゴーダやヤギさんフロマージュと一緒に食べました。うまー。
味?
同じ値段なら普通にワイン買った方がいいと思いました。
変な味はしませんでしたが、何と言うかワインじゃない感じ。アルコール入り葡萄水?
これで絶賛されるならきっと他のボージョレは変な味なんだろうなあ・・・
色付けてるっていうし・・・
とは言え、人生初めてのボージョレ解禁日体験でした。
ああ、メサイア聞きながら飲みましたよ!
鳥インフルエンザが流行ったらまた違った対策が必要だとは思いますが、
普通のインフルエンザについても、対処しておかないと痛い目を見ます。
一昨年、昨年とインフルエンザの予防接種を受けていますので、
今年も受けようと思います。
おかげで数年間インフルエンザにかかっていません。
でもきっと重要なのは栄養と運動と暖かくすることでしょうね。
鳥インフルエンザが猛威を奮い出したら、
例えばアジアのどこかで人から人への感染が報告されました、
とニュースで言われたら、具体的にどうすればいいのでしょうか?
脅されるばかりで、アクションが示されていないため、ちょっと想像がつきません。
家に閉じこもって仕事する、という対策がいいのかなあ。
歌はどうすればいいのでしょうか。
風邪っぽい症状の人は参加させずに自宅待機させたりでしょうか。
今から心の準備をしておこうと思います。考え過ぎ?
さて、再びメサイアの暗譜週間。
今覚えなければきっと本番はびくびくしながら過ごすことになるでしょう。
18日までに
Behold the Lamb...
Surely...
And with his stripes...
Lift up your heads...
Worthy is the Lamb...
Blessing and honour...
Amen...
を覚えなければならないです(曲単位ではなく私の記憶領域単位)。
今日歌ってみましたが、まあ、とっても簡単に落ちます。
rinaさんが、暗譜早いと言ってくれましたが、早くないです。
何かしらの努力が必要です。
a. 聞いて歌う
b. 1ページずつ繰り返し歌う
c. 他のパートも歌う
d. 書く
e. 踊る
f. 反射神経を鍛え、正しい人の1/1000秒後に追随する
g. 口を単純にぱくぱくするだけにする
h. 覚えていない部分で感動によりむせび泣く
i. ばれないくらい曖昧な母音と子音を連発する
曲によって変えています。
例えばだったん人のf部分では i が有効です。
冗談ですよ!
皆さんはどのようにして切り抜けているのでしょう。
5月に演奏してコロムビア・レコードから発売されたドイツ・レクイエムのCD、良いです。
感想はまた後日〜
今日は寄席に行ってきました。
iPodで落語を聞いてから約一週間。
我ながら大変わかりやすい行動です。
寄席は浅草で1度父親と一緒に聞いて以来。
東京で寄席を開いているのは新宿、上野、浅草、日本橋、永田町、などがありますが、
リクルートCMで「ええか〜、ええのんか〜」を言っている笑福亭鶴光がトリだった永田町の国立演芸場へ。
夜中にぴあで前売り券を購入。これで2人で400円お得。
[C-1 F8.0 1/400 +0EV]
最高裁判所
永田町で降りて、最高裁判所の交差点を左に行くと、国立劇場・・・に寄生している国立演芸場がひっそりと存在。
[C-1 F2.8 1/200 +0EV]
国立演芸場
途中あまりに人がいなかったので空いているのかと思いきや、
既に300席の会場はほぼ満席でした。自由席です。前から2列目はじっこが空いていたのでラッキー!
始まる前の前座は若い女性講談家でした。若いね。恋愛復習ネタでしたが、笑いどころが難しくて良くわかりませんでした。
アレンジして〜。
で、13:00から始まってみると、お勉強になります。
噺家というのは、口語体の日本語のプロ、しかも笑いを取るのが目的であるわけで、下品ではないのが良い。
下ネタがあったとしても、うまく隠すからね〜。こういうの好き。
日本語を駆使するので結構頭を使いました。そして笑えました。
最近落語を聞きに来る人は増加傾向にあるそうです。
ワンカップ状態のおじいちゃんがたくさんいるかと思ったけど、いなかったですね。
ただ、着物&真っ白なセーター、という9割方シニアな空間では目立つ状態だったので、
気になった噺家もいたようでした。
1割くらいは10〜20代で、30〜50代くらいの人がほとんどいなかったです。
結局ぜんぜん面白くない演目は、都都逸くらいだったかな。ちょっと声に伸びがなくて、聞き取りにくかった。
満足!音楽もそうですけど、生はいいね!
帰りは歩いてオフィスがあるニューオータニを通って四ツ谷に抜けました。
途中ニューオータニ内のタリーズでお茶しました。安いから。
ラウンジでお茶とケーキをすると、お一人様コーヒー\1350+ケーキ\2100=\3450となります。
普通のお一人様サイズのケーキ\2100はとても落語聞いた帰りに食べるものではありません。
ニューオータニは七五三のお子様だらけでした。
後は帯と着物に「吟」と刺繍されたおばさまの大団体と。
あれはなんだったんだろう?
今日は仕事は代休。
昼間っからチーズフェスタに行きました。
結果、22種類のチーズを食べました。すごーい!!
さて、明日行かれる方もいらっしゃるでしょうから、あげときます。
今後チーズを楽しむための防忘録的な役割を持つため、とてつもなく長いです。
チーズは好き嫌いが激しいものなので、僕の、うまい!とかはあまり気にしないで下さい。
12時に待ち合わせて、エレベータで3階へ。
試食券が4枚貰えます。
A,B,C,D。
それぞれ国が異なっていて、Dは国産のみ。
で、1つ大きな疑問。
何で国産の頑張っている農場のチーズがなくて、大手企業のばかりなの??
「□印●●んべーる6P」
「くら△△切れてる□□」
そんなの食べに来たんじゃなーーーーーーーーい。
明らかに配っている方も困惑気味。
Dの券があるから仕方なく食べた。
★「□印●●んべーる6P」★
作っている方ごめんなさい。でもね、TPOをわきまえた販促をして下さい!!
Aは、アメリカ、キプロス、ギリシャ、スペイン、フランス、モロッコ。
時間毎に試食チーズが異なっていて、狙いました。
14:00-15:30に配っていた
★ブシェットブランジェ(シェーブル、フランス)★を食べました。
山羊さん!山羊さん!
そんな声が聞こえてくるシェーブル。クセはないです。
で、美味しかったし安かったので買って帰りました。
Bは、オーストリア、オランダ、デンマーク、ニュージーランド、ノルウェー。
12:30-14:00に配っていた
★ベームスター(ゴーダ、オランダ)★を食べました。
別名ロイヤルゴーダ。うまーーーーーい。言われてそうだと思いましたが、出汁です。
カツオを強く利かせただし汁を固めたらこんな味です。アミノ酸!アミノ酸!
で、買って帰りました。
Cは、イギリス、イタリア、イラン、オーストラリア、スイス、ドイツ。
14:00-15:30に配っていた
★グリエール(ハード、スイス)★を食べました。
これは、やはり言われてそうだと思いましたが、いかの丸焼きです。
そう言われると、いかの丸焼きにしか思えない味です。チーズってすごい!
で、販売&試食ブースの他にイベントがあり、いくつかを見てきました。全部試食付き。
まず見たのが、
「チーズコーディネーター&野菜ソムリエ 冨永 純子さんによる、安全性の高い豪州チーズを使った“知って得する食育メニュー”」
というもの。大根を持って、色々説明をしていました。
最後に煮た大根にゴーダチーズがかかっているものを食べました。
食べるとみぎの頬にチーズ、左の頬に煮大根、と分かれてしまいました。
うーん・・・
★ゴーダ(オーストラリア)★
次に、ゴーダチーズを用いたレシピ紹介。
2ヶ月と12ヶ月で熟成期間の異なるものを食べ比べ、さらにサラダを作っちゃう!というもの。
最後の方しか見ていないので、サラダのみ食べましたが、普通だった。
ゴーダの熟成が強いので、ちょっと塩気が強すぎた・・・
★12ヶ月熟成ゴーダ(国?)★
そして、きたー!お楽しみだった企画。ミモレット食べ比べ。
チーズ&ワインアカデミー東京 村山校長(その筋では有名らしいです)による熟成ミモレットの紹介と試食。

6週間、12ヶ月、18ヶ月、24ヶ月の4種類のミモレットを全部食べ比べることができます!
うーん、こんなに違うとは・・・からすみの味、と良く言われるようですが、
18ヶ月のはアミノ酸が析出していて、シャリっと、うまっと。
24ヶ月は味が落ち着いてきていました。うまっっ!
また、ミモレットに関連したクイズを実施して、当選者5名にその場で景品プレゼント、
という企画がありましたが、クイズ前に他の方が答えをしゃべっていたり、
クイズを出題される方が持っている答えを書いた原稿が丸見えだったりで、
手作り感は満点でした。
★ミモレット(ハード、フランス)★
さらに、2年熟成パルミジャーノ・レッジャーノの巨大な固まりを小さなナイフで見事に割っていき、例によって試食、さらに、100g300円という破格で1kgの固まりをたくさん売りさばくという豪快なイベントへ。

割れた後のパルミジャーノ山。
パルミジャーノ・レッジャーノ協会のおばさま、しゃべるしゃべるしゃべる。止まりません。
止まったら、試食でした。お見事!
とにかくアミノ酸が強いですね。こいつは。
売りさばきの抽選には残念ながら外れました。大体1/2の確率だったんだけど・・・
★パルミジャーノ・レッジャーノ(ハード、イタリア)★
と、ここまででフェスタ本体は終わり。
コツとしては、以下であると思います。
・イベントを選ぶ
・試食を選ぶ
・どうも、2日目の遅い時間にはたたき売りがあるらしいので、お得感を感じたければそこで買う
・会場がとても狭いので覚悟をする
既に体はチーズだったのですが、懲りずに1Fのカフェで、イベント限定のチーズ7種+ワインセットへ!
・・・14:30に入ったのですが、そのセットは15:00からでした。お茶を飲んでしばし待ち、
白ワインセットと赤ワインセットを頼みました。チーズが異なるのです。2人で14種類になります!
ワインとチーズは以下。パンとレーズンがついてました。

赤ワイン レッド・ビシクレット<シラー> 2004 (フランス)
★ピエダンクロワ(ウォッシュ、フランス)★
うまい。クセが少ないが、コクがある。うまい。
★リダー(ウォッシュ、デンマーク)★
普通のチーズ、という感じ
★ババリア・ブルー(ブルー、ドイツ)★
カビがほとんど入っていない。クセもない。普通のチーズ、という感じ。
★スチルトン(ブルー、イギリス)★
アミノ酸析出!これぞブルー。うまい。
★ペッパージャック(セミハード、アメリカ)★
アメリカらしい発想。もとのチーズは何なんだろう。辛い。うーん・・・
★エピキュア(ハード、ニュージーランド)★
これは、後味が栗です。くり。ご飯に混ぜて食べれば、後味は栗ご飯です!!うまい。
★パルミジャーノ・レッジャーノ★
イベントで食べたのに比べると若干うまみが少ないか。普通においしい。
白ワイン レッド・ビシクレット<シャルドネ> 2004
★クリームラム(フレッシュ、オーストラリア)★
クリームチーズにラムレーズンを混ぜ込んでいるやつです。そういう味です。
★サントモール(シェーブル、フランス)★
山羊さん!そして後味のまま白ワインを飲むと「ああ、幸せ!山羊さん!!」最高です。
★イズニーカマンベール(白カビ、フランス)★
本場カマンベールはこんなにクセがあってうまみが濃いのか、と。うまいです。6Pは何なんだ?
★マリボー(セミハード、デンマーク)★
プロセスチーズのようなナチュラルチーズ。いわゆるチーズの味です。
★ゴーダ(セミハード、オランダ)★
今日何度目のゴーダだろう。若くて食べやすいゴーダ。普通です。
★エメンタール(ハード、スイス)★
ジェリーが好きなやつ。若干感じる渋みが特徴なんじゃないだろうか。あまり好みではありません。
★ミモレット(ハード、フランス)★
24ヶ月熟成。試食のに比べて、ねっとりからすみにより近い味でした。輸入元は1箇所なので、部位が違うのかなあ?
ふう。もう動けません。
隣に主催者の方もチーズセットを食べに来ていて、ひとくさりお話しさせて頂いた後、
「私今日飲めないから・・・」
と言ってワインを頂きました。ありがとうございます。僕もこの後オーディションなんですが、という言葉は胸の奥にそっと・・・
誘っていただいたPさんに感謝!!お話もたいへんためになりました。さすが!
で、その後オーディションに、きちんと行きました。当たり前だ。
何だか張り詰めた感のある会場で、大谷先生の前ということもあり、緊張しました・・・
エラーもなく心をこめてきちんと歌ってきた、つもりです。ふう。
オーディションを受けた皆様、お疲れ様でした!
明日北海道の山は大雪のようだ。
自分の基本的な部分は雪に依存している気がする。
思い出す風景の多くは冬。
決してスキー場じゃなくて家の近くで、大抵朝か夜。
音が吸い込まれるから、独特のキーーーンとした空間。
降る雪だけが動いていて、積もる音が聞こえるような錯覚。
そろそろそんな空間が日本でそこらかしこに産まれるわけだ。
なんともうらやましい。
真冬の山寺は良かったなあ・・・
小学生の頃、家にあった古典落語を何度も読んだ。
なので、落語のお話は結構好き。寄席には1回しか行ったことがないけど。
ふと、iTunesのMusicStoreのPodCastingを漁っていたら、
「
ぽっどきゃすてぃんぐ落語」なるものを発見!
早速購読してiPodで聞いてみた。
うーーーん素敵。
例えば「代脈」では、すっとぼけた医者の弟子の声にくすっ。
羊羹を食べる音もとても美味しそう。
ストーリーもしっかり伝わってきて、若手の方、結構うまいなあと思った。
真打ちになる方に若手って言っちゃいけないのかな。
いや、これは毎週楽しみ。
音楽を聴く気がしない時とかに聴いてくすくすできる。
この品質でぜひ続けて欲しい。
今日は会場に早くからいたので大谷先生の前に陣取ってみた。
で、日ごろのストレス解消に、とポロディンを好き勝手に歌ってみた。
もう r なんて休符全部使って巻いてたよ。
もう少し何とかならんか?などと言われるかもーと思ったけど、受けたみたい。
指された時は特になーんにも考えてなかったので黙ってしまった。
じゃああの Slavai〜 をどう歌っていたかを思い返してみると次のとおり。
(1) ビブラートを一切かけない
奴隷でビブラートかけて叫ぶやつなんていない。心の叫びはいつもまっすぐ。
(2) アドレナリンとドーパミンを出す。
とにかく分泌する。
(3) 音色などは気にしない
音程を正しく叫べば良い。らしい。ビブラートかかるとね。これがね。
(4) 音程を正しく
かちかちと音程を動かすと小気味良い。例えば ra----vien han grozhe on のとこね。
(5) ゲルギエフラブ
ゲルギエフの指揮とキーロフ歌劇場のオケを想像してみる。
(6) 子音を出す
出すと言うよりは叩く感じ。しかも早い者勝ち。
あーすっきり。
ええっと、家のPCが、電源を入れると、女性の声で
「メモリーエラーです」と喋るようになってしまいました。
とても怖いです。
確かに使っているマザーボード(AK77-8x Max)にはそんな機能があるようです。
Dr. Voice II
メモリーを取り替えなければならないんでしょうか。
交換の方法は知っていますが、まだ動いているしなあ。
今日は歌のオーディションでした。
なんと、オーディションでもやはりメモリーエラーでした。
とても怖いです。
マザーボードのように電源入れたときに教えてくれれば良かったのに。
そして、やはりメモリーを取り替えなければならないんでしょうか。
このサイトを見て、安全な交換方法を知っている方はご連絡ください。まだ動いていると自分では思っています。
チーズフェスタに誘われたので来週こっそり行ってくる事に決めた。
チーズフェスタ2005
チーズの日の語源は強引な気もする。1992年とはずいぶん最近なんだね。
「各国のチーズ紹介、家庭で簡単に出来るチーズ料理の実演と試食を20分毎にお楽しみいただきます。」
わーい。
ただ、オーディションがあるからワインが飲めないのが辛い・・・
イベントはっと。。
すげえ!盛りだくさんだ!
例えば・・・
■「ゴーダチーズを使用して、熟成期間の異なる2種類(2ヶ月、12ヶ月)の味の比較および冷蔵庫に残ったチーズで作れる簡単レシピの紹介」
わーおマニアック!
■「 チーズ&ワインアカデミー東京 村山校長による熟成グリエールの紹介と試食。また、グリエールに関連したクイズを実施、当選者5名にその場で景品プレゼント」
わーお太っ腹!
チーズは癖の強いものが好き。青かびだらけとかウォッシュタイプとか。ワインと交互にやるといつまでもいつまでも恍惚。
でもきっとまだ食べたことないチーズがたくさんあるだろうから、ちょっと出会ってきます。
来週の金・土だからまだ先だけど、楽しみなので書いちゃいました。
でも、日本に売っているナチュラルチーズはちょっと高すぎるよね。昔エビアンが何百円もしていたのと同じ現象の気がするのは気のせい?