October 2005のアーカイブ
ジムに行ってボディチェックをしたらまあまあの結果。
それより体重を量ったら大台を切っていてびっくり。
でもトレーニングはきつかった・・・
普通のメニューだったのに・・・
週2回行けば前に進めるだろう。
12月発売の雑誌に記事を書くことになったけど、
執筆前に、先輩から貸してもらっているとあるセミナーのCDを聞きながらバイクをこいだ。
ビジネス的にはいいこと言うね。
「市場を見ろ。難しい本を書いてピラミッドの頂点に対して何冊売れる?
ピラミッドの底辺に対して書くことを心がけなさい。難しい本は趣味でしかなく、
我々の評価の対象にはならない。
面白い話がある。会計の入門書を買った人に再度新しい会計の入門書のDMを
送ると、ほぼ100%に近い高確率で再度購入してくれる。
真実とはそういうものだ。」
「書籍は完全に供給過剰だ。一日に200冊もの本が世に出ている。
昔は書店に行って本を選ぶ人がほとんどだったが、
それでは本の洪水の中で選ぶことができなくなっている。
今は読者に情報が先にあり、名指しで買うことが多くなっている。
amazon.com はそのような流れを作っているし、利用してもいる。
つまり、いい本を作っても売れる時代は終わっている。
そのことを意識して戦略を立てないと、読んではもらえない。」
「行動を起こしたい人は全体の8割を占めるが、実際に行動を起こす人は全体の4%程度だ。
つまり、行動を起こして困っている人は置いておいて、
行動を起こしたいけど結局起こしていない人に向けて執筆すると良い。
人間はマクロ的に見ればずいぶん保守的なものだ。
行動を起こさない理由はいくらでも沸いて出る。」
色々な視点でモノを見ることは大切だ。うん。
自分の尊敬している人を考えると、実際に行動を起こしている人が多い。偉い。
僕は行動を起こせているかな?といつも気にかけないとね。
今日は買い物をしてきた。底が磨り減った靴をreplaceすべく靴を買って、あと、コーヒーポットを買ってきた。
新宿東口出たあたりに確かコーヒー用具の専門店があったはず・・・と探すこと○○分。
あったあった。ヤマモトコーヒー店。
お店のページ
ここで、月うさぎのポットが手ごろなサイズと質感なので買った。Loftとかにもあるけどね。
[C-1 F2.8 1/20 +0EV マクロ]
帰ってきて早速淹れてみた。おいしーい。
お湯が言うことを聞いてくれるようになった。
明日からも楽しみ♪
仕事を17:30に抜けてみなとみらい行ってきました。
前から7列目右側でスピーカに近く、若干聴きにくいところでしたが、、
実際歌っているところを近くで見られた。
・・・すごい。歌うなりいきなり Hi-C。Li-Be-Ra-!<--ここ
2人超人ソリストっこがいて、コンサートの最初から最後まで五線のはるか上を美しく出しまくっていた。
2時間経ってもほとんど劣化しない。すげー。2人とも10歳くらいかな。
また、8歳くらいの子がきっちりソロをこなしていて、度胸あるなーと思った。
ちびっ子もいた。ソロはしてなかったけど。
いやあ、これがまた、皆体が安定して動かないで歌っていて、
如何に自分が無駄なことをしているか思い知らされた。
指揮者ははじっこでE-Pianoを弾きながら時たま合図を出すだけ。
16人くらいがなぜきちんとあれだけ合うかな。
ウィーン少年合唱団とか、そういうのとは違い、彼ら皆こどもソリスト志向で見ただけで頭がいい者揃いなので、
目がぎらぎらしているし、美しく歌ってやろう!という気合がとても強く伝わってくる。
アンサンブルがちょっとぶれても2回目のフレーズで修正してくる。実にプロ。
CDだと、誰が歌っているかなんて気にしてなかったけど、
今回行ったことで、ああこれはあの彼かーというのがわかるようになったた。
また、異常に長いフレーズをどうやって歌っているのか疑問だったんだけど、
よーく見ていたら1つのフレーズを2人で交代しながら続けていることがわかった。
音色が識別不能なくらい合っているから聴いていたらわからない。
残念ながら音響エンジニアのレベルが低くて、音割れが2回あり、スピーカの質、配置共に落第点。
その辺を改善したのをもう一度聴きに行きたい。
こどもすげー。
超ー刺激になりました。
ver.1をやってみました。
長いからリストは右下の「続きを読む」からどうぞ。
○は丁度100個でした。年が一桁の時からもう20年以上やってるから・・・
お仕事でちょっと集中的に分析してたらほとんど寝られなかった。
でも最高の顧客満足度を得られたからOK!
個人的なメサイアメモ。こんなに気を使って歌うの久しぶり。
(1)
メリスマをもう1段階進めて、音量の大小をコントロールしながら転がすことに試みている。
モンテヴェルディ合唱団はかなりはっきりとやっているが、難しい。
なめらかに音量が変化せず、急に大きくなったり小さくなったり、流れたり。
(2)
OneやWayの[w]の有声子音を意図的に大きく出してみると、かっこよくなった。
これは重要。
(3)
purify の語頭を[piu]のようにすると、モンテヴェルディっぽい。やっちゃえ。
(4)
語尾をきちんと引く。ただし飲み込まない。
Levi、easy、purify、everyone to his own way。など全部。
あ、でも by man came also the resurection of the dead、と
even so in Christ shall all be made alive だけは別。思い切り言い切る。
(5)
[z] の有声子音を意識しないといけない。
son's、his、he is、など、よーく確かめるとタイミングがあいまいな場合がある。
入れるタイミングは正確に32分か16分でないとかちっと聞こえない。
また、時間ができたらやりたいのが、ノイズ・リダクションの編集。
とあるところから貰うCDがいつもいい感じのノイズだらけで・・・
Adobe Audition を軽く試したら、結構うまく消えるけど若干違和感が残った。
またやってみる。
焼き栗ご飯も大成功!焼いたことによって水分が抜け、甘みとほくほく感が増した。
ただ、脆くなるので丁寧に扱わないと崩れちゃう。
さて、今日は He や Son などの無声子音の直後に来る音がずり上がる現象を矯正しようと試みた。
結果、有声子音として発音して練習することで矯正できることがわかった。
無声子音にもポジションがあり、直後の母音の音程はそれで決まる。
ポジションが低いと、一瞬母音の音程が低くなり、ずり上がって聞こえる。
そこで、He を [zi:] のように有声化して [z] の音程を次の母音と同じにして練習した後に
無声化してみたところ、まったくずり上がることなくすっきりとした音程になった。
子音を入れる位置は、基本的に前の音符の基本拍の 1/4 (または 1/3)が基本である。
例えば And He shall purify... は 8分音符を基本とするため、And と He の間、
H を言う長さはほぼ正確に 32分音符分である。
今までは頭の中で 8分音符を刻んでいたために H の子音である32分音符の音程が
跳躍前の音程だった。しかし、[z]にして練習したところ、32分音符分早めに
跳躍しなければいけないことがすぐにわかった。
つまり、歌い口、音程の感じ方が楽譜とは全く異なることになる。
これが、[r] とか [l]、[z] などの有声子音では自然にできるように訓練していたのに
全く以って中途半端だった。反省。
今後、(長めに発音する)無声子音についても音程の前出しを心がけるようにする。
ちなみに、語頭の [r] や rr 時の [r] については、
基本拍の半分程度を使う。
後は、[d]のポジションを次の音程にすることさえ守れば、
ずり上がりの癖を直すことができるだろう。
練習練習!

できたー!うまーい!感謝!
次は焼き栗ごはん!

苦節3時間、ようやくスタンバイ完了!(時間かかりすぎ!)
結局つるりと渋皮が剥けたものはなく、深爪気味で指がしわしわ。
立派なくりだ。
明日の朝ごはんは豪華だ!ってあと4時間だ。
・・・と、今日メサイアを練習して思ったことを書き留めておく。
(1) やはりメリスマの具合は聞いてもらって調整していくしかない
(2) And <He> shall.. の音が変
(3) a <s>on is given がずり上がってしまう
(4) まだ、落ちる
修行修行!明日はだったん人!
お休みなさい!
今日、栗をたくさん頂いた。大感謝!!!
貰ってばっかり。
現在想定しているメニューは以下のうち1〜2つ。
・栗ごはん(旨)
・渋皮煮(甘)
・マロングラッセ(甘)
下ごしらえは以下のやり方が簡単そう。
栗の下ごしらえ 簡単な栗のむき方
他にいいメニュー、レシピがあれば誰か教えて〜
まあ、栗ごはんは外せないけどね。
明日の夜決行予定!
もう終わってしまいましたが、仕事で一緒の方の奥さんが
個展を開いていました。
カレンダーを頂いたのですが、色彩がはっきりしているのに暖かく、とっても良いです。
こちらでも買えるみたいです。
絵心がないので、ほんとうらやましい。
小学生の頃、絵の具を混ぜすぎて雪の日の絵なのになぜか茶色・・・
とかそんなのばっかりだった。
今水彩画を書いたらどんなのになるんだろう?
最近書いた人います?
メリスマは難しい。
メサイアはメリスマが多い。
And he shall purify..
His yoke is easy...
We have turned...
For unto us a child is born...
などなど...
【正しいメリスマとは】
条件1: ポルタメントをしてはいけない。
条件2: 無声子音(hなど)を付随してはいけない
条件3: 音の立ち上がりがはっきりしていなくてはいけない
条件4: 腹筋が痙攣してはいけない
条件5: 音符の長さが変化してはいけない
条件6: 音色が変化してはいけない
条件1 は、条件2を満たすがために勘違いしている人が陥るミス。
条件2 の判定は難しい。何人かに聞いてもらってはいるが、評価はまちまち。
条件3 を満たさないと、何だかでこぼこでこぼこした感じに聞こえる。
条件4 は、条件1〜3 を満たそうと頑張っている人が陥る滑稽な現象。
条件5 は練習を積まないと高い音は速く、低い音は遅く、という現象などに陥る。
条件6 は発声が低・高音で安定して同じでなければならない。集中力が必要。
今日も修行だ!
高校のある時、音楽室で cdefgahc〜 をひたすらメリスマで練習してた。
毎日1時間くらい。腹立ったんですよ。ドレミファソラシドも歌えないのか!って。
音程が安定するのに何週間もかかった・・・
今、SWTでGUIアプリケーションを書いています。半分趣味、半分仕事で。
良くできていて使いやすいんですが、はまった箇所があるのでコツをいくつか。
仕事の話じゃないからここに書いちゃう。
(1) レイアウト
レイアウトは GridLayout が基本。Eclipse で Visual Editor を使うと、
レイアウトインターフェースを使って大変直感的に配置できる。
composite と group を惜しげもなく使うのがコツ。
また、一度作った control は他の composite に Drag&Drop では再配置できない時があるが、
ソースで createComposite() へ cut & paste して親controlを書き換えれば大丈夫。
Visual Editor がきちんと reverse parse してくれます。
(2) TreeItem へのアクセスパス
Tree から TreeItem へのアクセスパスが、画面に表示されている先頭のものだけ。
TreeItem --> 次(兄弟)のTreeItem というアクセスパスが用意されていないため、
画面に表示されている TreeItem すべてに対する処理、というものがそのままでは書けない。
なので、自分で TreeItem に対する線形リンクとアクセスマップを構成した。
(3) 描画のバッファリング
描画はダブルバッファリングしないとちらつく。
ダブルバッファリングはそのままでは用意されていないが、基本的に自分で制御すべき。
なぜなら、やらなくていいことはやらない方がいいから。
例えば、サイズが変化していなければ gc や BufferedImage は描画の度に
再作成するべきではない。逆に、サイズが変わったのであれば、dispose() --> create() しないとダメ。
変化ないのであれば、真っ白な Rectangle などの初期イメージを描画してあげれば十分。
(4) Color オブジェクト
Colorオブジェクトはなぜか静的であり、一度作ると色を変えられない。
setRGB() できればいいのに。
色設定の度に dispose() --> create() していてはたまらないので、
Colorオブジェクトをキャッシュしておく PoolFactory を作った。
(5) Menu
Menuの階層構造の作成がわかりにくかった。
Menu -> MenuItem -> MenuItem -> .... ではなくて
Menu -> MenuItem -> Menu -> MenuItem -> ... という構造となる。
canvas への描画が速い!
まだあるけど、とりあえず、以上
エスプレッソ用ではないいい豆を手に入れたが、まともな器具がないので買いに行った。
最初はデロンギの電気で手動エスプレッソメーカを起動されるものに惹かれたが、
いろいろ見た末、池袋のLoftでハリオの円錐型フィルタドリッパーに落ち着いた。
思いっきり手で淹れるやつ。やっぱり丁寧に淹れないとね。
安いがとてもまじめで良いと思った。試飲会もやってた。
3分で淹れるとして片付けなど入れてたった5分のことだし。
・・・いや、豆を挽くのが時間かかるな。電動ミル買ってこようかな・・・
ハリオ式ドリッパー
サーバーとフィルタも買った。
明日の朝が楽しみ♪
頼んでいた Libera の CD が届いた。

Libera VISIONS
4曲目に LIBERA という曲があったが、これが素晴らしい。
初回特典で写真集と一緒に買うとグッズが当たる、とあるが、・・・写真集?
子供の写真集が売れるんだろうか。売れるんだろう・・・
それにしても相変わらず美しい声を出す。
最近自然災害が多いですね。
カトリーナの災害の際、潜在的な人種差別の問題が表面化していました。
この問題を鋭く、ブラックユーモアとも取れるが基本的にぐさぐさと来る調子で書き下す作家がいることを思い出しました。
フラナリー・オコナーという人です。
彼女は南部出身の白人であり、近代->現代の変化と自らの病気の中で、
鋭い感受性を持って人間を観察してきたようです。
僕は全短編集を持っているだけなんですが、テンポ良く、しかも決して軽くでもなく根の深い問題を扱うということにとまどいを覚えました。
amazon.co.jp
明日 10(月・祝) は、川崎アニモの演奏会でハイドン「四季」を歌う。
助っ人で参加するんだけど、暗譜なのできつい。3時間もあるんだもの。きつ過ぎる。
O Fleiss か、von dir か。一瞬の判断が求められる。
CNNアニモ演奏会ページ
話は変わるけど自宅の無線LANが繋がりにくくなった。
どうやら近くの人が無線LANを始めて干渉しているようだ。
なので、昨日の練習前にビックカメラに寄り、買える範囲で最強の電波を出す製品を店員さんに選んでもらい、買ってきた。Smart MIMOg という規格らしい。規格多いね。7つのアンテナを内蔵しているとのこと。そりゃすごい。流石に快適!
WPNB511製品情報
でも、これにより他の人が迷惑を被ってなければいいんだけど・・・
※mixiの外部ブログサイトにしたので再掲でーす
ちょっと前だけど、六本木ヒルズでこの前の土曜日に「蝉しぐれ」という映画を見た。
公式サイト
※mixiの外部ブログサイトにしたので再掲でーす
昨日大手町の紀伊国屋書店でふとめくった写真集に感動。
世界のトップフォトグラファーの風景作品をあつめたものなんだけど、バージニア州の森の写真に釘付け。初めて写真集を買ってしまった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768302157/250-9008086-4490625
他の写真もすごい。お勧めだよ。